ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無気力と、憂鬱 その4 サレンダープロセス続き

途中で記事を切らない方がいいとも言われそうですが

無断転載・無断転用対策だとご理解ください。

いい記事だからって自分の虚栄心のためだけに

改変するとあとでとんでもないことになりそうな気がします。

 

さて前回記事の続きです。

 

勇気の段階:この段階では、恐怖、怒り、欲望を

放棄できるレベルのため受容を経験できる。

無気力などの「抵抗」から解放されるのもこの段階である。

↓  ←その状態を観察する

受容の段階:他者への意識が高まり、他者の痛みや苦しみ、

恥といったものを認識するようになる。

(つまり他人の心の痛みがわからないまま自分の意見を

押し付ける人間はその時点で意識レベル200を切るわけです。

意識レベル200未満の人間・存在とは関わらないのが

無難、と以前の記事でもご紹介

他者への思いやりが、「自分が自分が」という

意識を消していく。

このレベルでは、自分が経験した内的な満足感、成長した感情、

他者との分かち合いを経験する。

分かち合うと、自分のことを暫し忘れて他者の幸せに

さらに関心が向く。

また、自尊心、自信の増大にもつながっていく。

 

感情のシェアというのは、実は人間が「いつかは」

経験しなければならない感情を最低レベルから最高レベルまで

共有することにつながるものであり、

霊的にも重要なものといえるそうです。

 

なのでここからは私見ではありますが

ネガティブな記事を見て吐き気がしたからといって

その記事元に直接クレーム…というよりは、

「それを観察するのが今の自分のやるべきことなんだな」

と考えて観察することが必要なのかもしれません。