ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無気力と、憂鬱 その6 意識が高まる、とはどういうことか

ホーキンズ博士の本「Letting Go」に、

意識が高まるとはどういうことか?

について完結に書いてあります。

 

それは、

「自分の真実を探し始めること」

と、

「盲目的に自分自身をプログラムすることを許さないこと」

です。

 

前者をハラ落ちさせるのは難しいですが

後者は簡単に言えば

「世界や他者にマインドコントロールされることを受け入れるな」

ということになるでしょうか。

最近流行りの言葉で言えば。

 

余談ですが、博士はもともとスピリチュアリストではなく

精神科医で一時は不可知論者になったこともあります。

つまり、「目に見えないものはわからねぇ」と

いう主義だった時期もあったとのことです。

博士が「パワーか、フォースか」などの書籍を出し始めたのは

1995年前後。

ちょうど、オウム真理教地下鉄サリン事件を起こし

ようやく国家もオウム真理教撲滅に向けて動き出したころでした。

なお、オウム真理教の意識レベルは100を切っており、

人間の心の救済を担う宗教の体をなしていないことは

言うまでもありません。

無論、その後継団体も、その超絶にネガティブな

アトラクターフィールドを引き継いでいるわけですから

今後意識レベルが上昇するとも到底思えないというものです。

かといっていわば「願掛け屋」「葬式屋」レベルまで下がっている

既存の神社仏閣が救いになるわけでもなく。

 

博士はカルトの危険性について何度も著述していますが

特にオウム真理教を意識した著述を繰り返しています。

もちろん

「こんなもの関わるな、入るな、信じるな」

という論調ですが。