ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

無気力と、憂鬱 その9 まさに、その憂鬱から抜け出すには

現在、日曜日の夜です。

「仕事いきたくねーな」な集合想念を

ちょっぴり感じます。

こういうとき、著者は、突如

夜の街に出かけたくなります。(笑)

 

それはさておき、

 

無気力・憂鬱のメカニズムを1〜8にわけて

ご紹介してきました。

ホーキンズ博士の教えで一貫しているのは

「大いなる自己」(ラマナマハルシは「真我」と表現)への

到達であり、仏教でいう涅槃と共通しているものがあります。

(余談ですが、スピリチュアルレッスンとして有名な

 「奇跡のコース」の考え方にも、ブッダが教えたことと

 共通するものがあるといわれています)

ホーキンズ博士の著書は全て英語で書かれており、

「大いなる自己」の表記としては頭文字を大文字とする

「Self」が使われております。

 

Selfは誰の心の中にもありますが、それを感じることを

妨げているのがネガティブ感情の発信源でもある

「エゴ」です。

極端な言い方をすればSelfを経験できるようになれば

憂鬱とも無縁になるわけですが、

じゃあどうすりゃいいのよ?

という疑問について、博士の著書かわ和訳のうえ抜粋します。

 

Selfは、それに抵抗しないようにすれば経験できる。

無気力と憂鬱は、自分のマインドが

エゴとエゴが生み出した信念体系(思い込み)に

ついていくことを選んでしまった結果であり、

ネガティブな感情とは反対のものに抵抗する意志 から

発生するものである。

 

宇宙には必ず対となるものが存在しており

それぞれ等しい引力を有しているため、

ネガティブな感情・思考から脱却するためには、

・ネガティブな感情(その具体的内容と、

 それを「感じている」ということ)

 を認知して放棄する

・その感情と対になるポジティブな感情に抵抗する

 (感じないようにしたりわからないふりをしたり)

 のをやめる

この二つを同時進行で行うことだ、ということです。

 

どんなことにネガティブな感情を感じているのか、

芋づる式に出てきますので大変といえば大変ですが、

やると突如人間関係も変わるかもしれませんよ!