ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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無気力と、憂鬱 その9番外編 手放しをやってみた

現在、日曜日の夜です。

明日からお仕事、という方も結構多いと思います。

 

さて、今もし、

「明日の仕事or学校、行くの嫌だなあ」

と、なんとなく 感じていたとしたら、

ぜひこの記事を読んでみてください。

 

このとき、具体的に何が嫌だーと思っているのか、

思い起こしてみます。

もし、手元にペンとノートがあるのなら書き出すのもよいですし、

ワードファイルとか本人しか閲覧できない設定のブログとか

に打ちまくるのもよろしいかと。

(個人的にはこういうときはやはりペンとノート ですが、

 そこはお好みで)

 

たとえば、上司(学校の先生)が嫌だ。

具体的に何がいやだ? いきなり否定されるから。

怒鳴られるから。相談してもシカトするから。

云々。

 

あるいは、

仕事(勉強)が思うように成果が出ないから嫌だ。

営業が嫌い。管理が嫌い。顧客とそりが合わない。

数学がわからない。英語が苦手。云々。

 

そんなものが理由? 甘えでしょ?

などと思わずに、とにかく書き出します。

そのノートは、誰にも見せるものではないのですから。

もし、誰か(親や配偶者を含む)がそれを見たがるようなら、

即座にそれを第三者の手が届かないところに隠すことをお勧めします。

手放しが中途半端なときに茶々が入ると手放しが進まなくなるからです。

 

そして、とりあえず書き出したら、

「あー自分にはこんな気持ちがあったのだなあ」

と客観的に眺めます。

否定も肯定もしちゃダメです。ただ単に、眺めます。

 

目の前でチョロチョロ動き回るネズミを見つめ続ける猫のように、です。

間違っても引っ掻いちゃダメです。

 

それが、

ネガティブ感情の背後にあるエネルギーを発散させて

感情を手放す

ことになります。

 

これをやると

気持ちが軽くなるのが普通ですが、

また別のネガティブな感情が出てきて

一時的とはいえ逆に苦しくなることもあります。

もし別のネガティブな感情が出てきたら、

同様の作業を繰り返します。

 

でも、この作業自体も当初はかなり疲れます。

やめる ことだけはしないで、

徐々に手放しを開始していくことをお勧めします。

 

一人旅に出た際に取り組むのもいいかもしれません。