ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

悲しみ その5 自分の中にある子供

悲しみが起きた時に自問自答するための

テクニックをホーキンズ博士が「Letting Go」の中で

解説しています。

 

人の心の中には、「子供」(自由でわがままなイメージ)

「親」(厳しくて罰する人物のイメージ)

「大人」(思慮分別がある人物のイメージ)

があります。

 

悲しみが起きた時、その悲しみの源というのが、

「子供」「親」「大人」の一体どれなんだろう?

と自問することです。

 

たとえば、とてもかわいがっていたペットの具合が悪いとします。

 

自分の中の子供は、

「ペットが死んだらどうしよう(泣)」とうろたえます。

自分の中の大人は、

「ペットも不死身じゃないし仕方ないね」とあきらめます。

 

人間の中の「大人」の部分は、人生は永遠ではないことを

残念ながらも受け入れているのです。

若さも永遠ではないし、ロマンチックも長続きしないし、

ペットだっていつかは死ぬってことを。