ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

恐怖 その5 人間の本質

前回記事で言いたかったことを要約すると、

 

「人間は生まれつきイノセンス・無知な存在であり、

 それゆえ善悪の区別がつかずにネガティブな信念=考え方を

 正しいものだと信じ込んで受け入れてしまう」

 

となります。

※本来、いいも悪いもないんですが、

あえてわかりやすく「善悪」という言葉を使いました

 

だから、

「あのときこうしておけば…」「このことを知っていれば…」

と自分を責めたり憎んだりする必要はない、

生まれつき無実・無知であるのだから、自分の無実性を見出し、

自分自身を非難するのをやめなさい、というのが

博士の言葉です。

 

 自己非難を止めることで、

他者からの非難や貶めを受け入れなくすることができます。

現代のパワハラ対策に通じるものがあるようにも思われます。

 

我々は、自己非難を止めることで、

自分の力(パワー)を取り戻し、

自分の恐怖の部分に揺さぶりをかけて

自分の金とエネルギーに寄生することで

自分を奴隷化しようとする者どもから逃げることができます。

 

恐怖を手放す、自己非難を止めるということは

本人にこれだけの利益をもたらすものであるのに

なぜほとんどの人は取り組まないのか。

 

それは、内側の探求が恐ろしい真実に自分を導くのが怖い、

とエゴは思っているからです。

世界が人間に対して設定した障害の一つとして、

つまり奴隷化促進のためのプログラムというべきものですが、

世界は、人が「内なる真実」(その一つが上記の言葉です)を

見つけてしまうと人をコントロールできなくなります。

それでは都合が悪いので、パンピーに対しては

そのまま無知で奴隷のままでいてほしいと思っているのです。

そんなこともあり、内なる発見の旅は、謎とよくない予感で覆われています。 

 

逆を言えば、内なる旅を続けることで、人は自由になります。

その第一歩が「まずは自己非難をやめる」ことです。

他にもやることはありますがまずはここからです。

常識や思い込みというのは文化的背景や国、性別、年代などで

変化するのはよく知られていますが、ということは、

それが絶対不変の霊的真実ではない ということの証左です。

 

常識や思い込み というのが、博士の言葉でいう

「偽りのプログラム」つまり「幻想」ということになります。

これをよく認識し手放すと、他のプログラムも次々消えていきます。

つまり、正体を見抜ける というわけです。

 

そうすると、人生がこれまで以上に生きやすくなる 

とのことです。