ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

欲望 その7 願望と我欲の違い

ホーキンズ博士は、真実の手法を使って

願望を現実化し続けることでどういうことになるか

著書の中で説明しています。

 

結論から言えば、

「我欲まみれになりますぞ」

ではなく、

「愛の人となれる」

と説明しているのです。

 

これは、願望を実現しまくることは我欲まみれの

人間になってしまい、霊的成長も阻害するし

他人にもよく思われないのではないか? と

心配される方からすれば朗報ではないでしょうか。

 

真実のスピリチュアルの手法によって、

つまりこのブログでの「欲望」シリーズその1から6まで

説明した方法を使って願望を実現し続けると、

自分と、自分に依存する人たちのニーズを

満たす力を得ることができるそうです。

 

そうすると、これまでは世界のネガティブな

プログラミング的手法でしか願望を実現できないと

思い続けていたマインドが、

上記のことに興味を持ち始めます。

「こんな簡単に願望って実現できるのか」と。

 

そして、同じ方向性を持つ仲間と交流するようになります。

彼らもまた高い意識レベルのもとで活動していますから、

自分も高い意識レベル=愛の領域で活動するようになります。

 

愛の領域に入るにつれて、自分の願望を叶えるよりも

同じ手法を使って社会に貢献するようになります。

自分の意識レベルが上がるほど、他者への奉仕が

自分たちのニーズも自動的に満たすようになっていきます。

 

自分たちのニーズが自動的に宇宙によってもたらされ、

やがて自分たちの行動は自動的に愛を帯びるようになります。

 

ここまでくると、

自分が何を所持しているか よりも

自分が何をしているか が重要になってきます。

 

著書の和訳そのままに並べてみましたがなかなか難しい話です。

でもいつかこの記事を実感できる日がくると信じて

本日ご紹介させていただきます。

 

 成功者は寄付をする、などと言われていますが、

それも上記の

愛の領域に入るにつれて、自分の願望を叶えるよりも

同じ手法を使って社会に貢献するようになります。

 と通じるものがあると思われます。

 

その前に、

同じ方向性を持つ仲間と交流するようになります。

彼らもまた高い意識レベルのもとで活動していますから、

自分も高い意識レベル=愛の領域で活動するようになります。

 この部分こそが大事で、

自分がどのようにありたいのか、

またそれによって交流する人も自動的に選別するように

なっていく ようになります。

 

ちなみに博士は、

「人は、自分の所有物のためでも社会的地位のためでもなく

 自分が『成った』その姿を求めて寄ってくる」

とも話しています。