ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り その2 怒りのエネルギーの使い方

一般的に怒りはよくないものであり、

霊的に挫折した証でみっともないものとされているため、

人間は自分の怒りを自分の心の中にしまって

抑圧してしまいがちです。

 

特にスピリチュアルの道を歩むことを

決めた方は、怒りを特段によくないものとして

封じ込めてしまおうとします。

 

しかし博士は、怒りというのは

低次元アストラルとの契約でも霊的な烙印でも

なんでもなく、

怒りは単に怒りでしかないんだと説明しています。

 

このことをきちんと認識して自分の怒りを処理しないと

健康に悪影響が及ぶし自分の霊的な進歩にも

悪影響が及ぶよ、とも。

 

怒りが所属するエネルギーフィールドは

あくまでネガティブではありますが、

前回記事でもご紹介したように、

ネガティブな中にあっても怒りには行動のための

エネルギーがあります。

その行動のためのエネルギーを、

意識レベル200以上のポジティブな

エネルギーフィールドに移行するために

利用しろ! というのが博士の弁です。

 

たとえば、職場で自分がどれほど頑張っても

一切自分のことを認めようとしない上司がいたとします。

上司に対してストレートに怒りを表現すれば

大変なことになるだけというのは自明です。

ではどうすればよいか。

怒りを建設的な方向に利用するという方法があります。

プロジェクト成功のためのエネルギーにするとか、

労働組合を作るとか、あるいは新しい職場を探すとか。

 

怒りはネガティブではありますが、

実は我々に再献身を促すものだったりします。