ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り その7 認めてもらえなかったら、頭にもくるよね

ホーキンズ博士は、人間が怒りを覚える原因の一つとして、

「自分が他人に対して行った愛の行為が承認されていないこと」

つまり、他人に対しての

・思いやり

・丁寧な接し方

・配慮

・励まし、何かを与えたり教えたりすること

について他人から何も反応がない時に怒りを覚える、

と説明しています。

 

これはかなりの方が経験があり、

また納得されるのではないでしょうか。

 

このことについて博士はなんと言っているか?

ですが、

 

相手が自分の新設を理解・感謝していない、

という怒りが、自分の心の中で何年も続くことがある。

しかし…、

自分がそう感じるのなら、

他人も自分に対してきっとそう思っているはず。

まずは自分についての感情の理解を進めることだ。

 

上記の怒りを相殺・手放すにはどうすればよいか?

それは、自分に向けられた他人の言動を素直に認めることだ

と 博士は説明しています。

自分に向けられたすべてのコミュニケーションを認めることだ、と。

 

この例として博士はこう著述しています。

友人が自分に電話をくれたら、電話をくれたことに感謝する。

そのことで友人の価値を認めることができ、

友人との関係がさらに強固なものとなる。

 

そのように、

「ポジティブに相手に応答すること」

が人生における価値観の認知であり、

数日のうちにすべての関係が劇的に変わるよ

と博士は教えています。

 

そして、人間関係を確かめるために自分に向けて

こう問いかけることも有効です。

「毎日のように接している人

 (のうち自分にものすごく批判的な人)

 について私は何を認めていないのだろう?」

と。

 

これを当の対象者に直接聞くのではなくあくまで

自問するのです。

すでに自分のことを嫌いになっている人に

こんなことを聞いてもおそらくまともな答えは得られません。

シカトされるか鼻であしらわれるか、程度です。

 

これをやる霊的な目的は、

その人に対するネガティブな感情をすべて捨てて、

信用し、その人の価値を認める ことで

彼らが実は密かに悪役を買って出ることで

我々の感情面での成長発達を促してくれている

ということを理解することなのです。

 

場合によっては貴重な仲間が増えることに

なるかもしれませんし。