ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り その9 無意識の怒りは体にくる

慢性的な怒り、無意識の(認識できてない)怒りや恨みは

後日「鬱」として生活上に再現される、つまり

怒りや恨みが潜在意識に押し込まれると

それは心身の病気として出現することがあります。

 

医師法違反になるので

「これをすれば○○が治る」と言うつもりはありませんが

心臓や血圧の薬をたくさん飲むのもいいんですが

自分自身の怒りを認識して手放した方が

健康に良いのでは? 

 

怒りは、敵ではなく、怒っている張本人を殺します。

本来怒りはネガティブであるため人間の筋力を

100パーセント発揮することができない状態です。

 

最近、芸能人の不倫を異様にバッシングする傾向が

あるように見受けられますが、ここに潜む

「道徳主義」に基づいた怒りも実は同様で、

これもまた虚栄心と傲慢さが隠れているだけです。

叩いている自分は悪くない。気持ちいい。的な。

 

自分たちは「自分」がいかに正しくて

他人や周囲の環境等が「いかに間違っているか」を

考えて他人の言動を修正させようとするのが

大好きで、密かにこれを楽しんでいるものなのですが、

ここから得られる報酬なんて本当に大したことがなく

その代わりに莫大な代償、特に肉体的と経済的に

ダメージを受けることになる と博士は警告しています。

 

つまり慢性的な怒りがもたらすものは病気と早すぎる死です。

 

ちなみに自分がよくて他人が悪いと決めつけることを

楽しんでいるのはあなた自身ではなく集合想念である

エゴです。

このエゴは、本当は我々が困るようなことであっても

他人を悪者にできる出来事が発生することを望んでいます。

その困る出来事が怒らなくなったら我々は相手をもはや

悪者に仕立て上げる秘密の楽しみがなくなってしまうので

エゴは困るわけです。

 

その仕組みをきちんと見抜くことが自由への第一歩ですし

今現に肉体的経済的に困っているのなら

上記のような罠にはまっていないか自己チェックしたほうが

いいかもしれません。