ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

怒り その9 我々は心理的につながっている

そろそろ怒りの話も飽きてきました…

しかし結構重要な話が多いのです、この分野。

 

人間関係における「心の動き」(内部行動)は、

本人たちが宇宙に放つ感情の波動エネルギーの

構成により決定されます。

つまり、

「顔は笑ってるけど心は何を考えてるのかわからない」

な直感って、案外当たるのです。

これは人間が心理的につながっており、

AさんがBさんのことを憎たらしくてしょうがないと思うと

BさんもまたAさんに対してネガティブな気持ちを

抱くようになります。

 

この時点で鏡のような関係が出来上がるのです。

 

このときに重要なことは、

自分自身の感情の動きを合理的に認識することです。

 

そうしないと、また似たような人が現れてしまいます。

 

このときに、もし、相手に対して「怒り」を感じているなら

怒りを手放すという意志も必要になります。

「失敗するかもしれないが自分はとにかく

 怒りを手放すぞ」と。

 

こう決断した時点ですでに怒りを放棄する

プロセスが始まります。

 

怒っているのは相手にパワーを渡しているようなものです。

非常にもったいない。

このときに相手(というか相手が自分にしたことを)

許して忘れなさい、というスピリチュアリストは多いですが

この「忘れる」というのは「抑圧する」ことにつながりかねないため

博士は「表に引きずり出して天日にさらせ」と話しています。

これが上記の「合理的に理解」という意味になります。

 

また、相手に対して怒って縁を切ることで

相手とつながりが切れた!! と喜ぶことも

あるかもしれませんが、

実はこの状態にあるとき、心理的に、お互いは

さらに密接につながってしまうのだそうです。

 

そのため

・怒りを手放す意志

・世界のプログラムの正体を見抜く(過去記事参照)

ことが重要だ、ということで

怒りの話はこの程度とさせていただきます。