ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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傲慢さ(プライド) その1 ネガティブな感情の最終章

それではネガティブな感情の最終章ともいえる

「プライド」についてです。

日本語でプライドというと良い意味も多分に含まれていますが

このエリアの感情にいい意味は基本的にありませんから

「傲慢さ」という単語を敢えて並べることにします。

 

意識のマップを再度ご覧ください。

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表真ん中あたりの太線のすぐ下が今回扱う

プライド・傲慢さです。

 

プライドは様々な形を取ります。

・過剰評価

・否定(自分が正しいことにしたいので他者を否定する)

・聖人、立派な人を演じる

・(他人のために努力しているように見せるけど)自己中

・利己的で自己満足

・自分の持論以外を許さない

・硬直的で懐疑的

 

もっというと、この分野の大きな特徴は、

価値判断が激しいということです。

 

たとえば、友人同士でアイスクリームを買って食べると

いう話になったとします。

Aさんはバニラアイスをオーダー。

Bさんはストロベリーアイスをオーダー。

するとAさんはストロベリーアイスが嫌いなもんだから

「ストロベリーアイスなんて人が食べるもんじゃないよ」

と言い出す。

Bさんもムキになって

「バニラアイス食べるとかってダサすぎ」

と反論。

当然、二人は大げんか。

 

こんな流れがこのエネルギーフィールド、

「プライド・傲慢さ」の特徴です。

何も人が食べるものをこき下ろさなくたって、

「Bちゃんイチゴアイス好きだよね」

で済むはずなんです。

 

このエネルギーフィールドの怖いところは、

自分が絶対に正しいと思い込んでしまう性質があるため

自己成長を止めてしまうことです。

 

知的分野における傲慢さは、

「自分は知ってるから勉強しなくていいや」

となり、無知につながります。

霊的分野における傲慢さが一番恐ろしいのですが

「自分は悟った!もう解脱した!」

となり、霊的成長のブロックにつながります。

これは本人のみならず実はほかの人にも悪影響が出ます。

 

「自分は答えを知っているんだ」という傲慢さが

人間の成長と発展を妨げることになります。

この考えは恐ろしいことに、誰の心の中にも潜んでいます。

 

これを解除しないかぎりポジティブの領域には

踏み込めません…。

その話を次回以降何回かに分けてさせていただきます。