ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

勇気 その6 神をどう見るのか

日本人は(少なくとも現代は)

あまり信仰心がない方が多い、と言われています。

 

それが真実かどうかは別として、

神を信じるとか信じないとかいう話題は

結構日本ではタブーのような感じもあります。

諸外国では「信じるのが当たり前」な側面もありますが…。

 

さて、神は存在するかどうか、の話題ではなく

「このレベルにおいては神をどう見るのか」

という話です。

このレベルになって初めて、霊的な気づきが

多くなっていくといわれています。

それに対してネガティブな領域においては

神に自分の感情を投影してしまうともいわれています。

 

たとえば、無関心の領域なら「どうせ神なんかいない」とか。

恐怖の領域なら「神に罰せられる~~~!!!(冷や汗)」とか。

 

カールユングいわく、

健全な人格とは、仕事・遊び・愛・性格(霊性)で

バランスが取れた人格のこと。

意識レベルがポジティブの領域に上がったことで

物質面ばかりに気を取られるのではなく

霊的な側面を探求するようになり、

世界における自分の機能と役割を探すようになります。

 

それともう一つ、

このレベルにおいては、

ネガティブな感情の痛みや苦しみを我慢する

必要がない こともわかっている状態になります。

しかし、それは努力の必要がない ということではなく

ノウハウを身に着け学習に必要なステップを経験する

ためのエネルギー・能力・自信に恵まれた状態である

ということです。

 

参考までに。