ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

受容 その2 このレベルで見えること

受容の意識レベルに入るとあることが見えてくると

博士は解説しています。

それがこれです。

 

自分の眼の前に現れる人は、その時点において

本人が持てる限りのものを尽くして

できる限りのことをやっているのだ ということ。

 

つまり、相手のやっていることが受け入れがたいものでも、

それはそれで相手にとっては精一杯であり

人生の全てが完璧に進んでいるのだ ということを

見ることが重要だ、と 博士は言っています。

 

とはいえ。

傍目に見て「なんだかなあ」なことしかしない人ほど

割と傲慢だったりするものです。

これもまた、今まで解説させていただいた

意識レベルの低さとその特徴を思い出して

いただければ納得かとは思いますが。

つまり、本人は自分ができないことすら

わかっていないから傲慢になるし、

「これでいいんだもーん」となってしまうわけです。

これが、各種異なる意識レベルの人々が集う

学校とか会社とかでよく発生するわけですが…。

これを極端に避けるか、甘受(忍耐)するか、

相手の成長を願い行動するかは自分次第となります。

おそらく霊的に一番よくない対応が甘受です。

 

他人の一挙手一投足に気をとられるよりも

自分のネガティブさと向き合い続けて

手放しを行うほうがかなり生産的といえます。

実際、最高の結果を出せる人というのは、

他者を気にするよりも自分のベストを尽くすことに

集中する人だと言われておりますし。