ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

受容 その4 他人のことをどう見ればよいか

あいつ、ムカつく!

こ…否、やっつけてやりたい!!

 

意見が合わない人に対してそう思うことは多いでしょう。

最近では年配の方で、その感情が原因と思われる

事件が多発しているともいわれています。

 

さて博士は、そんな人々に

素晴らしい贈り物ともいうべき教えを残しています。

 

我々や友人知人隣人は恐怖によって操作され

内なる騒乱と葛藤を抱えているが、

それは内なる無知性のためである。

要は、そうやってもやもやしたり、

それを表情に出して他人と論争・闘争したりするのは

自分たちが無知で何もわかっていないからだ。

博士はそう教えています。

 

いや、そんなことはない! 俺はわかっているぞ!!

という反感を覚えたあなた…

残念ですが、その時点で意識レベル200を切っております。

 

だからこのブログはコメント欄を消去しております。

じっくり味わってかみしめていただいたほうが

より魂にしみこむからです。

(単に、返事が面倒だからとか無料相談所じゃないから

 とかいう理由だけではありません。)

 

話を戻します。

要は、自分も他人も同じ人間ですので、

わかっているようでわかってないのです。

我々の意識たる魂はすべてを知っていますが

受肉して生まれた瞬間、霊的真実や今生における

課題の内容を全部忘れて地球上のネガティブ性を

自動的にダウンロードするように人間はできているのです。

 

原書ではこの無知とか無実性とかいうものを「イノセンス」と

読んでいます。

なんだか純粋な響きですが、要は、人間のマインドは

わかっているつもりで何もわかっちゃいないのです。

 

このイノセンスを他人の中に発見するとき、

自分の中にもあるイノセンスを発見することになるでしょう。

 

そのとき、

これまで自分たちがやってきたことというのは、

当時はそれ以上の策がなかったからであり、

もっと良い方法を知っていたならそうする

ことを発見することになると思われます。

 

このイノセンス、つまり盲目性は自分のことも操作してますし

他人のことも操作しています。

だから、自分の考えが絶対的に正しいと意固地になったり

言い切ったりすることは霊的には大変危険な行為なのです。

(実際こんなことをやっていると低次元アストラルたる

 ル〇ファー的エネルギー体が寄ってくるようです)

 

要は、

「わかってないんだねー」

と思えば、相手を責めても仕方がないかな と

思えるのではないでしょうか。

 

許すのが難しくても、せめて責めるのを止めることはできるはずです。