ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

愛 その4 自分の黒歴史が許せないとき

地上で生きるということは何がしかのネガティブカルマを積むということでもあり、そこにはいわゆる「黒歴史」が発生するものです…。

この黒歴史も、「アカシックレコード」などと呼ばれる、宇宙の記録にはしっかりと刻まれています。

それらも含めて「自分の人生レポート」として、あの世に戻るときには宇宙に持ち帰るわけなのですが。

 

さて、他人からされた行為などもそうですが、自分の黒歴史が許せない(今思い出しても顔から火が出るほど恥ずかしい)人は結構多いのではないでしょうか。

ホーキンズ博士は、「許しも愛の側面である」と話しています。

許すことで、恵みの視点から人生の出来事を観ることが可能になる、ということです。

そうすることで、自分たちが、今よりもアホだった(=進化していなかった)頃の過ちをやってしまった自分自身を許すことができるようになります。

 

今よりもアホだった(=進化していなかった)頃の過ちをやってしまった自分自身 の正体とは、いわば自分の「エゴ」です。

エゴとは集合想念であり幻であり、しかし地上に生まれたときに否応無しにダウンロードさせられてしまうネガティブなもののパッケージみたいなものです。

このエゴを、あまり躾がなってないペットのようなものだと思え、と博士はいいます。

しつけられてないペットはその存在自体が悪ではないのですが、道理がわかっていません。

それをわざわざ憎むということはしないはずです。

エゴは、悪いものではなく、限界があるもの(わかってるつもりでわかってない奴)だということです。

 

その、躾がなってないペットの言いなりになっていた自分がいた、というだけの話です。

なんたって人間のマインドは「何もわからない」のですから。

だから、それを受容して愛することが重要で、それによって自分たちのエゴを超越することができるのです。

 

エゴはそのままにせず、超越することで意識レベルの上部へ行くことができます。