ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

病気を引き起こす、とされている物質について

世の中には「病気を引きおこす」とされている物質が多数存在します。

典型例は放射性物質といえます。

 

ところでホーキンズ博士は、この、「病気を引き起こす、とされている物質」により病気が実際に起こる現象を、「ただの信念体系・プログラミングだ」と一蹴しています。。。

 

プログラミングとは、いわば「刷り込み」のことでして、学校で教わったことやテレビ等で紹介されていることなどのことです。

そして人間は、「無知」ゆえに、そのプログラミングをあっさりと受け入れてしまいます。

 

こうした物質を怖がれば怖がるほど、そのプログラミングの内容を取り入れてしまうスピードが上がってしまうよ、と博士は警告しています。

 

例えばの話ですが、毎年「インフルエンザ流行」という報道がありますけれども、そのときに日本に住む全員が一斉にインフルエンザにかかるか? といえば、そうでもありません。

かかってしまう人もいますが、かからない人もいるわけです。

後者のほうは、感染しないための方策を慎重にとっているからかもしれませんが。

 

もうひとつ、世界からもたらされる「刷り込み」よりも気をつけなければならないのは、自分自身の「思い込み」です。

これを取り消さない限り、治るものも治らないよ と博士は警告しています。

 

博士はこうも言っています。

「我々は、自分たちが身体全てのシステムについて保持している全ての種類の無意識および意識的信念体系の影響を受ける」

要は、無意識であると意識的であるとに関わらず、自分たちが身体について信じ込んでいる思い込みの影響を受けるよ ということです。

 

とはいえ、ホーキンズ博士の別の書籍「Truth vs Falsehood」には、食品等についての意識レベルも掲載されており、人工甘味料は意識レベル200未満と「人間に害を及ぼすレベル」と判定を受けています。

なお、覚せい剤の意識レベルは、6です。たったの6。

 

意識レベル540〜600以上に到達した人間はもはやこうした有害な物質の影響すら受けない、とはいいますが、そもそも、意識レベル540(無条件の愛・自分の敵でさえも愛してしまうレベル)に到達すること自体が結構レアケースである以上、タバコの煙(日本で一般的に市販されている燃焼促進剤入りのもの)、安いアルコール(アルコール依存の意識レベルは65程度)、人工的に作られた食品などは極力避けるのが望ましいのかもしれません。

 

なお、先日も女優さんが逮捕されるなどして問題となった「医療用大麻」のことですが、これも実は上記書籍に意識レベルが掲載されています。

しかしここではあえて掲載しません。(中途半端にかけるレベルではないため)

ご興味がある方は原書を取り寄せて読んでみてください。

 

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

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