ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

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意識レベルの高低が人間に及ぼす影響

このブログでは「意識レベル」という言葉が頻繁に出てきますが、これはかなり端折って説明すると

「地球上の全てのものについて、それが人間に対して有益なものか有害なものかを図るバロメーター」

だと思ってもらえればと思います。

(パワーの…と書こうとしましたが、その時点で似非科学になってしまうのでやめました)

 

意識のマップ(西條訳)を改めて掲載します。

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太線の上部、つまり意識レベル200以上が「人間にとって有益なものであり、育て慈しむという意味を持つもの」。

太線の下部、意識レベル199以下は「人間にとって有害なものであり、生命力を破壊するもの」。

 

原書では、「above 200」とか「below 200」とかいう書き方になっているため、他のブログ等では訳がブレて「200越え」とされていたり、あるいは「200以上」とされていたりするケースがありますが、200以上であればひとまずOKと思ってよろしいかと存じます。

ただ、博士の意図は、意識レベルがジャスト200の場合、「可もなく不可もなし」と考えているものと思われます。

 

この意識レベルの活用は、なにも人間がその利己的欲望を満たすために提供されたものではありません。

霊的成長をするためには意識レベルが高いものに触れ続け、己もまたその領域に到達しなければならないのだということです。

 

 意識レベルは、国や地域にももちろんありますし、人にもそれぞれ存在します。

ただ、人の場合は、本人の置かれた状況やその時の感情によって意識レベルは変動します。

たとえば、アドルフ・ヒトラーは、総統就任前は意識レベル430程度と言われていたのが、その後(特に第二次世界大戦勃発後)は意識レベル40にまで堕ちてしまったというホーキンズ博士らの測定結果があります。

これは書籍「Truth vs Falsehood」に掲載されています。

 

そういう人と接し続けていると、自分も知らないうちにその意識レベルの影響を受けてしまいます。

博士曰く、人間の身体の周りには、身体の形状によく似て身体を制御するエネルギー体(いわゆる「オーラ」のことを言っていると思われます)があって、自分の身体を取り囲んでいます。

これを自分の思考や意図でコントロールすることになる、と。

もちろん、無理やりポジティブになろうとしてもそれでコントロールできるはずもなく、心の奥底に抱いている思考(=マインド)でもってコントロールすることになります。

 

オーラをよくしたければ奥底にあるネガティブなものを放棄せよ、ということになります。

 

このエネルギー体は物理的に近くにいる人間に影響を与えることができるそうです。

要は、イライラしている人の近くにいると、自分もイライラする、ということです。

人混みが当たり前の都会においては、自分が意図していないにもかかわらずトラブルに巻き込まれてしまうのにはこのあたりにも原因があるのかもしれません。

 

 

 本日の記事でご紹介した書籍はこちら:

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)