ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

世界からの刷り込みを受け入れた結果

以前の記事において、世界のプログラミング、たとえば

「○○を食べ続けると糖尿病になる」

などという刷り込みに対して恐怖心を抱いていると、世界によるプログラミング=刷り込みは急速に進んでしまうという話をしました。

これがさらに進むとどうなるか。ホーキンズ博士はこう著述しています。

この手のプログラミングが進むと、安心して食べられるものが何もなくなるし、安心して着られるものも何もなくなる。呼吸すらできなくなる。

 

そしてこのことを身体が証明しようとするので、アレルギー反応が出るし、しまいには病気にもなる。

 

この「刷り込み=プログラミング」には、自分自身が認識していないものも含みます。

人間のマインドのチカラは強力でして、マインドに抱いたものが現れやすいという法則があります。

 

つまり、認識しているとしていないとにかかわらず、ネガティブな思い込み・プログラミングがあるから、身体はそれに従ってしまうわけです。

 

これは病気に限らず、人間関係など諸問題に応用は可能と思われます。

 

もう一度言います。

思い込み・刷り込み(=博士風に言えば、「信念体系・プログラミング」)を密かに抱いたままだから、身体はそれに従うのです。

 

思い込み・刷り込みの正体を見抜いて手放すと、身体反応その他症状が消える、と博士は言っています。

ちなみに、以前当ブログでもご紹介し、また博士の本の巻末にも必ず紹介されている「キネシオロジーテスト」においても反応パターンが逆転すると言われています。

要は、筋力を弱めていた(=本人にとって害になると信じられていた)ものが本人になんら影響を及ぼさなくなる というわけです。

 

ちなみに、すべての病気が「思い込み・刷り込み」によるもの…というわけではなく、博士曰く「カルマ的要因のものもある」とのこと。

つまり、「○○歳のときにこういう大病を経験する」と決めて生まれてきた場合、というようなケースです。

これは正直、ネガティブな感情の手放しだけではどうしようもなく、この場合は「人生をコントロールしたい」という願望自体を放棄するべきだ、と博士は話しています。

ちょっと残酷な話ですが、その経験は逃げずに受け入れるしかない という意味です。

 

その場合、その病気の原因について、さらなる内面的発見をしないといけないかもね というのが博士のお話でした。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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