ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

体は、心が信じていることを明らかにする。

霊的原則の基本の一つとしてホーキンズ博士が言っていることですが、

「身体はマインド=心 に従う」

という原則があります。

 

マインドというのは自分自身の信念&概念のことだと思ってもらえればいいかと思います。

脳で考えることがマインド…と思われがちですが、脳も身体の一部でしかありません。

博士曰く、脳は、マインドの発信源ではなく「受信機」にすぎない、というのです。

マインドはあくまでマインドでしかありません。

 

なお、マインドは英語で書かれている原書によると「Mind」、そのまんまですが、これを日本語に直そうとすると必ず「心」という単語にぶつかります。

しかしスピリチュアルにおいては「心」という意味の中に「ハート」なるものがあります。

神の愛、に近い意味でのハートです。

なのでこのブログではハートと区別するためにマインドという言葉で統一します。

 

マインドの意識レベルは400であり、身体の意識レベルは200です。

マインドのほうがパワーが強いことがこれでわかります。

なので身体はマインドが密かに信じていることに従う、というわけです。

 

ところで、テレビ番組はお好きですか?

どうしても報道というものは、衝撃的なもの、耳目を集めるもの、どちらかというとネガティブ性を有し人の恐怖心を煽る内容に偏りがちな傾向があります。

しかしこれは仕方がないことです。多くの人々が密かにそれを求めていて、そういう内容にしておかないと視聴率を稼げないわけですから。

つまり、大多数の人々は、ネガティブな信念体系を密かに求め、受け入れてしまっているというわけです。

こうなってしまう理由というのは、自分がもともとネガティブな感情・信念体系をたくさんかかえているからだといえます。

 

博士は、自分がネガティブな信念を受け入れるかどうかは、自分がもともと抱えているネガティブ性の程度により決まる、と言っています。

意識レベル200以上の状態にあれば、ネガティブな刷り込み・思い込みというのは自分にとって真実ではないため、その人の中に入っていくことはありません。

事実、筆者も、ネガティブな刷り込みは聞き流してマインドから排除するようにしています。

しかし、罪悪感を有している人に自己否定を植えつけたり、恐怖心でいっぱいの人に病気の考えを植えつけるのは結構簡単なものなのです。

 

引き寄せの法則、波長の法則などといいますが、要は、自分が恥・罪悪感・無気力無関心(絶望)・悲しみ・恐怖・渇望・憤怒・傲慢(軽蔑)の感情を抱えていて離さないから似たような考えを引き寄せてしまうのです。

 

それが自分の中で結合すると、現実世界では困ったことが発生するようになります。

世界は自分が考えること思うことを映し出すスクリーンの役割を果たすからです。

 

ちなみに、マインドの中には、生体エネルギーの流れを変えてしまうシステムがあるとのことです。

要は、密かに病気を望めば、その通りになってしまう、と。

博士はそう言っています。

そのエネルギーの流れを変えてしまうシステムというのは、博士の本にははっきりと書いてませんが、文脈から推察するに「思考パターン」のことではないかと思われます。

 

思考にはエネルギーパターンがある、と以下の本に明記されています。

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender