ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

胸腺たたき

今回のタイトルは何のひねりもありません。

人間の身体に「胸腺」というリンパがあります。

 

ホーキンズ博士の書籍にて、特にキネシオロジーテストと呼ばれる真偽測定のための筋力テストを行うにあたってのテクニックの一つなのですが、この胸腺をこぶしで叩くことで自分自身の免疫力を一時的に上げることができるというものです。

 

やり方は、

微笑みながら、愛するものを思い浮かべて、胸腺のあたり(胸の真ん中よりちょっと上)をこぶしで3回1セットとして叩く。そのとき、「ハッハッハッ」と発声しながら叩きます。

これで、一時的ではありますが、免疫力を上げることができます。

 

環境的に意識レベルが低い場所にいてどうもチカラが出ない、というときのための処方箋として覚えておいて損はないかと思います。

まあ一番は、その意識レベルが低い環境を脱出することなんですが。

しかしそのためにはまず己の意識レベルを引き上げ、低い意識レベルの環境と「全く合わない」自分にする必要があるのですが。

 

近頃、家庭内で行われる児童虐待の痕跡を突き止めるための方法として、この胸腺が萎縮してるかどうか を検視でチェックするという記事を知りました。

ストレスを受けると胸腺が萎縮するため、そのことを応用して虐待の事実を科学的に立証するという方法のようです。

 

もちろん、ストレスを与えないように虐待、なんて無理に決まっていますから、「胸腺を萎縮させないような虐待の方法」なんてできるわけがありません。

 

なお言うまでもありませんが、子供のしつけなどという大義名分を考え出して己のネガティブ性を発散させる手段として立場の弱いものを追い詰める行為が霊的成長とまったく逆行しているのは自明の事実です。

博士は、こうした輩について、「低次元アストラルの影響を受けている」と切って捨てています。

霊的成長とはどんどん別の方向へ、本人が意図するとしないとにかかわらず引っ張られてしまうということです。

 

虐待の証拠を突き止めるのは非常に難しいともいわれていますが、こうした輩を見聞きしたら、可能な限りで阻止するのが最善であり、それも霊的成長の一つの方法です。

 

本日の参考文献はこちら。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)