ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しの注意点

ホーキンズ博士は、著書(リンクは下記)において、感情を手放すことの注意点としてこう話しています。

 

Letting Goによって人生のブレークスルー、及び人生の領域拡大をすると、周囲とのバランスが変わって、友人や家族をイラつかせるかもしれない。

 

どういうことかと言いますと、

恐怖/罪悪感/義務感/思い込み からやっていたことを、感情の手放しによって突然辞めてしまったりすることがあるためです。

これは、周囲から見ると、「途中で投げ出した」と見えてしまいます。

 

しかしこれはやむを得ないことかもしれません。

世界にいる大多数の人間の、行動の動機というものは、だいたいが「金・権力・名声・社会的地位・尊敬・威信・野心・競争・安全 などなど」という、どちらかというと自分本位な理由であるものです。

しかし、そこから手放しをし続けると、行動の動機が「愛・協力・達成・自由・創造的表現・意識の拡大・理解・霊的意識 などなど」という、どちらかというと他人のために生きるというスタンスに取って代わるようになります。

 

その過程において、どこをどう解釈しても「これは他人のためにならないな」という行動は辞めてしまわざるを得ないのです。

たとえば、金儲けのためだけに始めた事業ではあるが、やり始めてからどうも体調が悪いとかものすごく気分が塞ぐとか。

となるとこれはもう撤退フラグになります。

お客様への処理はどうするの? と聞かれるかもしれませんが、こういうときは「その仕事を変わりにやってくれる」競合他社などを探すことで決着はつきます。(理論上は)

 

ちなみに数日前からアマゾンアソシエイトを導入しておりますが、これはどちらかというと当方でアフィリエイト報酬が欲しいからではなく「気に入ってくれたら博士の本を買ってあげてください」という思いからであります。

なお、おそらく報酬を手にすることはないとは思うのですが、報酬が入金された場合にはそれは全額寄付(寄付先は都度決定)することにしております。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender