ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放す前に、認識しなければならない。

ここのところ、「感情の手放し」を主題としてこのブログを書いておりますが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」の第2章に以下のような趣旨の記載がありましたのでご紹介します。

 

我々は、(もろもろの信念体系や感情など、それをはっきり見据えて認識するということを)挑戦しない限り、それらがマインドに上がってくることはない。

 

つまり、

「自分は無意識のうちに一体何を考えているんだろう」

と質問を設定しない限り、人間は無意識のうちに刷り込まれた思い込み=プログラムに操られたままだという意味です。

姿が見えない敵(というのもおかしいですが)は捕まえることができません。

なので、思い込みや刷り込みの正体を最初に見抜く必要があります

 

この、質問を設定するというのは、

「自分は無意識のうちに一体何を考えているんだろう」

と考えたあと、その質問をいったんわきにおく、というスタンスだと思ってもらえればいいかと思います。

 

ここで悩み続けると、それこそ「マインドをつかっていじくりまわす」状態になってしまいますので、あまり長々と考え続けるのもよくありません。

 

あるいは、

「自分は(特定の状況について)無意識のうちに一体何を感じ、何を抑え込んでいるんだろう」

という質問の設定方法もあり、と思われます。

 

本日の参考文献はこちら。

本ブログではまだ本格的に取り上げておりませんが、セクシュアリティについてなどなかなか面白い内容も取り上げられています。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)