ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人間関係とサレンダー

退職の理由の上位にあがるのが「職場における人間関係の不満」です。

もう、人間関係に関する人類の悩みは鉄板ですね。

 

ホーキンズ博士は、人間関係というものを、「我々のもっとも内側の感情を生み出すものだ」と話しています。

感情を手放す過程においては、どの人間関係も等しい価値があるのだと。

その人間関係が良いか悪いかに関係なく、人間関係は重要なものである、ということです。

ただし、あくまで、「感情を手放す過程において」ということわりつきです。

他人は自分を映す鏡です。

 

ところで博士は、感情というものはときには目的のある学習された反応である と話しています。

その目的というのは、相手の感情に影響を及ぼし、自分の感情に影響を与え、自分の内なる目標を達成することである とのことです。

 

たとえば恋愛関係を考えたほうがわかりやすいかもしれません。

通常、世界が「愛」と呼ぶものは、本当の愛とは関係がなく(多くの方に反論されるかもしれませんが)、執着とか依存とか所有欲のことをいいます。

意識のマップでいえばまさにネガティブ。

しかし世の大多数の人はそれを「素晴らしいものだ」といって、その関係を作成維持することに躍起です。

ここで、本当の愛を知るために恋愛を使う、というなら、自分と相手の共通の感情反応を見ることが重要です。

共通の感情反応があるなら、その反応の目的がなんなのかを調べることが重要だ、と博士は話しています。

お互いが「他の異性と浮気する気なんじゃないか」と思い合っているなら、相手への信頼…の前に、まずは自分自身を信じゆるし受け入れることが今回の人間関係の目的なのだ、とか。

 

さてさて、筆者は先ほど自炊中に小指を包丁で切ってしまいました(汗)

切り落とした というレベルでないのが不幸中の幸い、ツヴィリングの包丁なため結構スパーッと切れるもんですねえ…

とりあえず応急処置(止血含む)をして、指を切ったという事実と痛みや出血について受け入れて手放すというワークを実践中です。

考えてみればタイピングをする指だからなかなか不便っちゃ不便ですね…

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender