ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

直観の重要性とマインドの罠

世の中で「成功を収めた人物」のインタビューや伝記を読むと、その物事に携わるきっかけに「直観」(第六感に近い意味)が働いていることが多いです。

「このことをやらなければ、とひらめいた」というような。

 

第六感の重要性は、スピリチュアルに携わる方ならば言うまでもないと思われます。

これをいかにキャッチできるか。

筆者の場合、これこそが人生を成功に導くものだと実感しています。

 

しかし、エゴ&マインドに踊らされている間は、この第六感すら受け取れないのです。

 

ちなみにテスト等で勘で答えるのは「直感」であり、あまりスピリチュアルとは関係ありません。

 

エゴとマインドはセンセーショナルなものが大好きで、どちらかというとネガティブ好きで、知らないうちに本人をネガティブに引き摺り込む習性があります。

 

たとえば、筆者がデヴィッド・R・ホーキンズ博士の著書「Power vs.  Force」の和訳と出会って1年かけて読み、「この人の教えをもっと知りたい」と思ったのも直観です。

知りたいと思ったからさらに勉強するようになった。

別業務の合間を縫ってではありますが、原書を翻訳し、そこから得られた有益な情報をシェアすべくブログを始めたのも、そうしたいと思ったからそうしている。

そして今でも、そうしたいと思っているからそうしている。

それ以上の理由はないのです。

 

しかし中には、というか結構割合的には多そうなのですが、

「そうしたいと思ったから始めた」

と、すでに根本的な答えを告げているにもかかわらず、

「なぜ、そうしたいと思ったの?」

と、さらに質問をしつこくしてくる人もいるのです。

 

その場合、筆者は、「すでにお答えしました。すでに真実をお答えしましたのでそれ以上の答えはありませんが、何かご不満でも?」と返すことにしています。

上記のようにしつこく理由を聞いてくるというのは、一見真面目に見えるがスピリチュアル的にはトンチンカンな行動です。

 

これは質問する側も気の毒といえば気の毒でして、エゴ&マインドが仕掛けたプログラムが本物だと信じて疑わない日々を送っているから、「直観に基づいた行動」というものを根本的に理解できていないだけなのです。

 

ただ、しつこく質問された側からしたら、「disられた」と感じるのも無理はありません。

これは、エゴ&マインドが、その直観=第六感 を否定したいだけだと思うのもひとつでしょう。

実際、エゴは、ひらめき というものを極端に嫌います。

ひらめきとは高いエネルギーフィールド、ちょっと濃い話をすれば高次元の存在からのメッセージでもありますが、この高いエネルギーフィールドと人間がガッツリとスクラムを組んでしまったら、エゴは何の役にも立たなくなり消されてしまうからです。

 

「この洋服、可愛いと思ったから買った」→「なぜ買ったの? その値段で? なぜ可愛いと思ったの?」

など。

皆さんも、こんなふうに、しつこくツッコミを受けたことはありませんか?

しつこく質問してくる人は、心の中にネガティブ性を主のようにして住まわせているかもしれませんよ。

 

※昨日、包丁で切り込みを入れてしまった(笑)筆者の左手小指ですが、手放しの技術が効いたのか出血もなくなっており本日は問題なくタイピングできるようになりました。

 

上記の和訳本は版元を変が変わったものの今でも手に入るようです。(訳者が一緒なので初版のものと内容は一緒と思われます)

原書ももちろん今でも販売中です。いずれこのブログでも登場することになるかもしれません。

ただ、急いで読みたいなら、原書のほうがおすすめです。筆者も今では和訳は読んでいません。

 

Power vs. Force

Power vs. Force

 

 

パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因 (覚醒ブックス)

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