ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

犬の態度で自分の意識レベルを推し量る

ホーキンズ博士は生前犬を飼っていたようで、筆者も現在の住まいに出てきてからは周囲にヌイグルミみたいなかわいい犬がたくさん歩いているのを見るとつい犬を飼ってみたい気持ちになります。

ただ、現状では犬を飼える状況にはないので、飼うことはしませんが。

 

実際にホーキンズ博士は、犬や猫といったペットを飼うことを推奨しています。

ただし、終生その面倒を見て、愛情を注ぐという限りにおいてですが。

事情があって飼えなくなったから棄てる、なんていうのはやってはいけないことで、無意識の罪悪感を抱く結果につながりかねないと思われます。

 

筆者は、ネガティブな感情たっぷりだった学生時代はよく犬に吠えられたものですが、現在では見ず知らずの犬に吠えられることも滅多になくなりました。

クライアントの敷地内に入れば最初でこそそこの飼い犬に吠えられますが、すぐに馴れてくれるようになりました。

 

犬などの動物は人間の無意識の感情を見抜いています。

だから、犬に噛まれたり攻撃的な態度を取られたりするというのは、自分が今そういう気持ちを抱いているからそうなるのです。

 

他人も我々の内的思考や感情を意識していると推測すれば、我々は間違ってなどいないということを発見できます。

犬に吠えられたり噛み付かれたりするのも、自分が間違っているからではなく、犬が自分の感情思考を認識しているからです。

 

余談ですが、犬がしっぽを振るのはうれしいときだというのは周知の事実ですが、犬がしっぽを振るという行為の意識レベルは500、真実の愛の領域です。

猫がゴロゴロと喉を鳴らす行為も同様に意識レベル500、こちらはうれしいとき・機嫌が良い時のほかにも「猫が不調のとき」にもゴロゴロ喉を鳴らすといわれていますが、それも意識レベル500という高いエネルギーフィールドの力を借りる為と考えれば納得です。

 

ホーキンズ博士は、長生きしたければペットを飼え、という趣旨のことも教えています。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

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