ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

好かれたいと思うから、嫌われてしまう。

前回記事で、恐怖と人間関係 をテーマにした記事をアップしましたが、筆者も最近にたようなことを経験しましたのでご紹介します。

 

筆者はコンサルティング会社「株式会社みやぎLSO」という会社を経営しており、他の企業様とコラボすることもよくあるのですが、今回コラボ会社の担当者、Qさんに気に入られてしまったらしく、会うたびにしつこく食事に誘われるようになりました。

 

まあ1回くらいなら、ということで行きつけの寿司屋に連れて行ったら、その後会うたびにその寿司屋に連れて行けと要求してくるのです…

断ると、

「寂しいなー」

「俺の話、聞きたくないってこと?」

「今の俺ってポンコツおやじだからなー」

「昔はこれでもモテてたんだ」

「昔、俺、いわゆる高プロだったんだよ」

「あなたといるとねえ、なんていうか…楽しいんだ」

…過去の自慢と今を嘆く恨み節。

 

だいたい、Qさんが筆者に期待している反応は、目に見えているのです。

そんなことありませんよ。

Qさんは私の目から見ても素敵な男性ですよ。

このままずっと(以下略)

…そう言って慰めてもらいたいんですよね、Qさん?

 

筆者の個人的な感想を言わせて貰えば、笑わせないでください です。

もっと乱暴な言い方をすれば、チャンチャラおかしくてお前の話なんか聞いてられるか です。

さらに言えば、せっかく努力して上げた私の波動(ついでに言えば私の時間も)を返せこのどアホ です。

 

…コホン、失礼しました。

 

物質世界的な価値観で考えても、属性的に有利とは言えない立場なQさん(既婚者・最近立ち上げた会社の経営に失敗して潰したばかり・同じ話を繰り返す・他者との距離の取り方を知らず、図々しい・筆者のモノマネをして笑い者にしようとする=モラハラの傾向あり 等)です。

ましてや、霊的な観点からいえば、これだけ感情的なプレッシャーをかけてくる相手には、やはり無意識のうちに抵抗を覚えてしまいます。

「この人、かわいそうだなあ」という気持ちから相手の感情的プレッシャーの言いなりになったとしても、やはり後から釈然としないものが残ります。

 

筆者の場合、こういうケースですとかつては「気の毒だなあ」と優しくしたりしていたのですが、博士の教えを勉強してからは、その態度はお互いのためにはならないと学んだこともあり、やめました。

 

ちなみに、特にウケ狙いなどをしていなくても、「一緒にいて楽しい」と思わせる秘訣は、自分のネガティブなものを手放して自分の意識レベルをあげることです。

人間は、本来的に、「その人がなんであるか」=「その人の意識レベル」を無意識のうちに嗅ぎ取って、意識レベルが高い=癒し、育むエネルギーを放つ人に寄り付く傾向があります。