ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

仕事で認めてもらえないとき

すべての人間は皆、霊的に、直観的レベルで全員繋がっています。

嫌だと言おうが何しようがこれは動かしようがない事実です。

筆者も、繋がりたくない方が何人か(というか何人も)いますがw、これはやむを得ないと受け入れています。

 

内側に隠している感情もすべて、霊的なレベルでは筒抜けだということです。

 

たとえば、職場で、AさんとBさんがいて、同じ職階職責だとします。

しかし周囲からの評価はAさんの方が上です。他部署からも、「この仕事ならAさん」「Aさんは○課のエース」などと言われています。BさんもAさん同様に結果は出しているのですが、なぜか周囲には気にもとめてもらえず、もちろん評価も芳しくありません。

 

これだけ切り取れば、Bさんにとって気の毒な結果だといえます。

しかしここで考えなければならないのは、Bさんが普段どんな感情を仕事や上司、会社に抱いているのか?という点です。

 

Bさんは実は、普段から、上司や仕事に対してこっそりと嫉妬・怒り・批判 を抱いていました。

この隠れた感情は、実は、もやもやとではあっても上司や周囲に伝わってしまっています。

鶏が先か卵が先か ではありません。

Bさんは、もしかすると、「自分が正当に評価してもらえないから怒ってるんだ」と思うかもしれません。

でも、これ、順序的にはBさんが先に感情を手放すのが先なのです。

しかし、これを解決するには、とにかくBさんの側が内側のネガティブな感情を手放さなければ始まらないのです。

ちなみにBさんのような人は、何事に対しても批判や怒りや嫉妬といった破壊的な感情を抱くことが多いです。もう、「その人の性格」なのです。

仕事が悪いとか上司が悪いとか言う前に、Bさんがそのネガティブな感情を手放してしまうのが先なのです。

 

我々が考えていることは、相手もまた同様に考えるようになるのだということです。

 

相手の行動の意味を知りたいのであれば、

「私が彼・彼女の立場だとして、私の本当の気持ちと思考を知っていたら、どんな反応をするだろう?」

という問いかけが有効、と博士は言っています。

(第三者の意見を聞く というのも有効と思われます)

 

上記のBさんの例に戻ります。

Bさんの上司は、「Bさんは自分に対しては批判的。Bさんは同僚(Aさん)に対しては怒ってる。Bさんは自分に、『私のことを認めて!』と思っている。」

ことを、すでに見抜いているのです。

 

なのでネガティブな感情を手放すのが先、というわけです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender