ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな感情を人間関係に持ち込むことの重大損失

ホーキンズ博士の書籍はスピリチュアルな考え方を日常生活に当てはめた場合にどのようなことになるのかをも具体的に示しているため、その考え方はかなり参考になる部分があります。

 

例えば、本当に愛している人のために、人間は何をしたいと望むか。

きっと、自分にできることなら何でもやってあげたいと思うに違いありません。

愛のためであれば限界なんてほとんどなくなるのです。

 

それでは逆に、自分を脅迫し追い詰める・怖がらせる人のために、人間は何かをしたいと望むか?

おそらく、(身の安全のために)嫌々ながら必要最小限のことしかしないはずです。

脅迫し、追い詰め、怖がらせる側の輩は一時的には何かを得たように見えるでしょうが、最終的には根本的に大事なものを失ってしまっているのです。

こういう輩の「勝利」とは表面的であり一時的なものであります。

真の勝利ではありません。

そこまでして得たもの自体も、満足できるものではないのです。

 

誰かが勝って誰かが負けるという状態は、憎しみと自尊心の低下をお互いにもたらします。

本当の幸せとはWin-Winの状態から発生します。

 

なのでネガティブな感情を手放し、脅迫・追い詰め・怖がらせる 方法により人間と接することをやめるのが最高善のやり方なのですが、その方法を常としている人にはおそらくホーキンズ博士の教えもこのブログの内容も伝わらないでしょう。

 

直観的に、人間は常に、他者が我々から搾取しようとするときを知ることができます。

もし、そう感じたなら、距離を取るのも一つの方法です。

 

本来であれば、己の意識レベルを540以上に引き上げれば、もはやネガティブなものの影響を受けなくなるといわれています。

しかし意識レベル540以上に到達するということ自体が至難のワザなのです。

意識レベル540以上に到達するのは全人口の0.4パーセントといわれています。

その状態に至る前にネガティブに押しつぶされる可能性もなきにしもあらずです。

 

親しい人を差し置いて自分一人が意識レベルの上昇を目指すなんて…と思うかもしれませんが、意識レベルが高い人1名がいるだけで、その地域の意識レベルも上昇するといわれています。

自分の意識レベルを向上させることは、周囲や環境への貢献となります。

そして、己のネガティブなものを手放そうとしない、意識レベルを上げようとしない輩には、基本的に何を言っても無駄なのです。

自分の出したものが戻ってくるとどういうことになるのか、嫌という程思い知らせるしかないのかもしれません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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Power vs. Force

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I: Reality and Subjectivity

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