ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自分の感情を手放すのが難しい場合は

どうしても、憎たらしくてしょうがないやつがいる!

忘れたくても忘れられない恋がある…。(泣)

 

などと、手放すべきなんだろうけど手放せない、という感情もあるときはどうすればいいかという話です。

 

その場合、その感情の意図をただ単に観察するだけでよい、というのがホーキンズ博士の話です。

要は、

  • 感情の目的は何か?
  • その感情は相手にどのような影響を与えることが予想されるか?
  • 相手はどんな反応を示すだろうか?
  • 本当にその予測しうる反応が欲しいのか?
  • これが人生最後の日だったら、本当にその予測しうる反応が欲しいのか?
  • それとも、闘争・心配・恐怖の人生を今日で最後にしようとするのか?

古いものに固執するということは、闘争・心配・恐怖の人生 という代償を支払う羽目になります。

 

上記を検証してもやっぱり手放せない!

という場合…

そのネガティブな感情は、今の自分にとっては、「味わい尽くさなければならないもの」なのかもしれません。

まだ、回避・抑圧の段階に自分がいる可能性もあります。

ずっと持っていていいわけではないのですが、「今は味わい尽くす段階だ」としっかりと認識した上で、ネガティブな感情を保有していることを客観的に認識しているのならそれも一つの方法だ、と博士は著書の中で書いています。

 

でも基本的には、手放しを行う大前提で、その感情を抱くことです。

筆者も最近よく感じますが、ネガティブな感情も、そのうち飽きてきますし「自分にとってよくない現実的現象をもたらす」ことを痛感するため、手放そうという気になってきます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender