ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人間関係における満足感を促進する方法

ホーキンズ博士の著書「Letting Go」中に、人間関係における満足感を促進する方法が紹介されています。

 

  1. 可能な限りの最良の結果を、愛を込めて思い描く
  2. その内容が相互に有益であることを確認する※
  3. ネガティブな感情は全て放棄し、ただ、最良の結果を思い描く
  4. そしてサレンダー

自分が本当にサレンダーできているかどうかは、思い描いたものが叶っても叶わなくても大丈夫、と心の底から思えるかどうか で判断できます。

どちらでもOK、と思えれば、サレンダーできています。

 

 

2.は非常に重要なポイントでして、自分の願望がかなったとして、それは相手にとっても周囲にとっても有益な内容になるかを確認しないまま願掛けを続けている人は少なくないものと思われます。

特に、不倫関係を続けている方/不倫の願望がある方は、要注意です。

現在のパートナーがどうしようもないDVやモラハラをはたらく、というのならまだしも、いつも家事や育児を頑張っている奥さんを尻目に遊ぶ…なんてことが、はたして「相手にとっても周囲にとっても有益な内容」になるのか? という話です。

ここではあえて有益か有害かの判定はしませんが。その頭で、よ〜〜〜〜〜く考えてください。

あるいは、好きな人に片思いしていて、どうしても結ばれたい! という場合であっても、その方にはすでにお相手がいるとか以前にその人を怒らせて嫌われちゃったとか、「もうどうしようもないケース」に当てはまるような場合にも、同じことが言えます。

恋愛を例にとって挙げてみましたが、親戚・近所付き合いや職場の人間関係にも同様のことが言えます。

 

案外、ご自身の「願望」がネガティブな「執念」に変わって、相手方の「抵抗」を呼び起こしているかもしれませんよ。

 

1月1日も午後になってしまいましたが、これから元朝参りを兼ねて願掛けを考えていらっしゃる方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender