ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

真実の愛とご執心は、違います。

ここ数日のアクセス解析を見てみると、以下の記事がダントツに人気なようです。

miyagilso.hateblo.jp

 

クリスマスは既に終わってしまい、筆者もこの時期は多忙を極めていたために上記関連の書籍翻訳がまだ完全ではなかったのですが、年末年始のこの時期にもう少し掘り下げてみてもいいのかなと考えております。

 

ということで。

 

愛というと男女関係を思い浮かべることもあるかと思います。

クリスマスというと、なおのこと…。

うまくいかなかったー! という方、悔しがるのはまだ早いかもしれません。

 

真実の愛が「育て、育む」という性質を有しているのに対し、一時的な心酔・ご執心な状態の意識レベルは200を下回る状態になります。

これは一時的な心酔・ご執心という感情が、アドレナリンと性ホルモンの分泌を促すためです。一種の興奮状態ですが、アドレナリンが出ている状態というのは基本的に意識レベルは下がる傾向にあります。

これでは相手に愛を与えるどころか、相手から愛を奪う=お互いに居心地が悪くなる 結果になりかねません。

勘のいい方ですと、本能的にそういうお相手を避ける傾向にあります。

(この状態ですと、「感情のプレッシャー」が生じており、それが相手を遠ざけることになっている可能性もあります)

ホーキンズ博士はこのあたりちょっとぼかしてはいるものの「動物的本能の性衝動」と切って捨てているような感すらあり、この意識レベルはなんと145までに下がるということです。

その場面に遭遇した後で、「なんか…すごくいやらしくて嫌な感じがした」というのなら、その勘はだいたい当たっています。

あなたは、そのとき、愛を、というか生命エネルギーを奪われているのです。

もっとも、動物ですら、そこから真実の愛を紡ぎ出すこともあるのですが。白鳥はつがいとなったら一生パートナーを変えないとも言われていますし。

でも…大多数の人間は…以下略。

 

自分だけが楽しけりゃそれでいい、というものではなく、お互い与え合うのが真実の愛です。

真実の愛の領域に到達したければ、その「自分だけが楽しけりゃそれでいい」の気持ちをまずはサレンダーすることです。

他にもサレンダーすべき感情はたくさんありますが。

 

真実の愛(意識レベル500)の領域に到達した人は他の人類の意識レベル向上に貢献できる存在となる、とホーキンズ博士は話しています。

 

余談ですが、このブログで現時点において中心的に取り上げている書籍「Letting Go」には、セクシャリティに関する記述があります。

日常生活や、特に「お相手探し」をされている方には役に立ちそうな気はしますが、ブログ記事にしてしまっていいものかどうか悩んでおります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment

Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment

 

 

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender