ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

霊的成長には、「師匠」が必要不可欠である。

ちょっと横槍的な話題になりますが、霊的、といいますか本当の意味でスピリットを磨き上げたいのであれば、師匠が必要です。

 

これは、ブッダも同様の話を述べています。

また、昨今の霊的なマスターはほぼ口を揃えて「自分一人で霊的成長ができると思うな」的な話をしています。

 

ホーキンズ博士も例外ではありません。

 

ただ、最近は、スピリチュアルと一口に言っても、「それ、悪魔との契約では…」と言いたくなるような内容のものも非常に多く、うっかり関わると危険なものも多数存在しています。

 

まず、霊的成長に、「天使と会話ができる」的な特殊能力は必要ないということです。

観音様が見えるとか天使が見えるとか言い出したら、その方には、心療内科の受診を勧めてあげたほうがいいかもしれません。

ちなみに筆者は、観音様も天使も見たことがありません。「天使っぽい形の雲」なら、運転中などに見たことはありますが。

 

見えるという方は、あたかもそこにホログラムがあるかのように眼に映るのでしょうか、筆者は未だによくわかりません。

 

それよりも、特に田舎に蔓延しやすい「プログラム」(信念体系)を一刻も早く手放し、ネガティブな感情を手放すほうがよほど霊的成長には寄与するのではないかなと思うのです。

 

で、霊的教師をどうやって探すのかという話ですが、ホーキンズ博士の著書「Truth vs. Falsehood」には、信頼しうる霊的教師の一覧が意識レベル測定値とともに掲載されています。

スピリチュアルを公言していなくても、たとえばマザーテレサやマハトマガンジーは意識レベル700を超えており、彼らの格言は人生の指針として採用して大丈夫な領域です。

 

また、霊的な分野ではないビジネスの教師であっても、最近は「マインドセット」などと称して人生の生き方を指南しようとする方もお見受けしますが、その場合、必ず、キネシオロジーテストを使ってその方の意識レベルが最低でも540を超えているかどうか確認することをお勧めします。

霊的教師として最低限のスキルを備えた人の条件は意識レベル460以上ということですが、意識レベル539以下ですと、そのうち生徒からの称賛が仇となり意識レベルが急落する可能性があります。

罷り間違っても意識レベル200未満の教師には絶対についていかないようにするべきです。

意識レベル200未満というのは人生をサポートせず、破壊の方向へと向かわせます。

そういう方が発した「教え」というのは、原典の意識レベルが高かったとしても、やはり危険なのです。

 

霊的教師の一覧についてお急ぎの方は、下記書籍をどうぞ。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)