ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

パワーの有無とはどういうことか

スピリチュアルな話をすると、必ず、「パワーがあるかないか」の話に行き着きます。

特にそのことが問題になるのは、パワーストーンを購入するときと思われます。

このパワストはパワーがあるのかないのか。身につけることで自分に恩恵があるか、逆に呪われてしまうのか。的な。

また、いわゆる「パワースポット」についても、「本当にパワーがあるのかないのか」が話題となります。

足を運ぶことで自分に恩恵があるのか、逆に悪いことが続発するようになるのか。など。

 

しかし、何をどういった基準で「パワーの有無」を決めるのかとなると、おそらく大抵の方は説明しかねるはずです。

パワストの販売員に言われた。占い師に教わった。測定器で「パワーがある」と出た。

以下省略。

 

筆者は長いこと、この「基準の曖昧さ」に頭を痛めていました。

筆者は逆パワースポットともいうべき場所で生まれ育ち、幼少時代は周囲から迫害され続け(公式サイトの自己紹介でも触れております)、そこから物質世界上の信念体系に従って苦労して「人生向上できる素地」を作ってきた経緯があります。

それが、9年前に当時購入した新車でETC割引を使って福岡県内の占い師さんにお世話になり、そこから人生逆転ともいうべき展開を繰り返して今に至っております。

これまでの経緯の中で、マインドに大きなズレが生じて「(ほぼ)永遠のお別れ」となった方も多数います。

その方々に対しては、もし傷つけたことがあるならそのことについては申し訳ないとは思いますが、自分の選んだことについては後悔はしていません。

 

筆者がホーキンズ博士の教えと出会ったのは東日本大震災発災後の2012年のことです。

仕事の都合で被災地(沿岸部)を巡るようになり、スピリチュアルな本を漁っていたとき、偶然にも「パワーか、フォースか」の和訳本に出会ったのです。

その書店にしばらく放置でもされていたのか(とはいえ、ショッピングセンター内にある大きな書店なのですが…)、帯はボロボロになっていました。

スピリチュアル本といってもたくさんありますから本来であれば本棚に戻すところだったのでしょうが、その本を買う必要があると強く感じ、数日後その書店を再び訪れ、購入することにしたのです。

それが出会いのきっかけです。

 

ホーキンズ博士の教えのわかりやすいところは、パワーの基準とその高低について「意識のマップ」という一覧表を作成している点です。

ということで筆者が訳した意識のマップを貼り付けておきます。

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表の中の太線の上がパワーがあり、下に属するとなるとパワーはないと判断できます。

正確に言えば、パワーがないわけではないのですが、それは「破壊的」となります。

ちなみに100とか200とかいう数値は対数であり、本来は「10の100乗」とか「10の200乗」とかいう表現が正確なところ、だそうです。

 

そして自分が所有しているものの意識レベルもまた、地球上にある以上、意識レベル測定はできます。

やり方は、以前の記事でキネシオロジーテストのやり方をご紹介していますので、それをお使いください。