ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

平和 その3 平和の状態を理解するには

前々回記事でも書きましたが、この意識レベル600以上という状態を言葉で表すのは非常に困難です。

このブログではホーキンズ博士の著書を訳して掲載していますが、その翻訳自体も「ちゃんと日本語にして伝わってるのかなあ」と気になるほどです。

それもありこの領域の説明は後回しとしておりましたが、今回リクエストが入ったこともあり、「Letting Go」内に書かれていることを中心にご紹介しているわけです。

 

言葉で表すのが難しいわけですから、それを「ハラオチ」させるのはさらに難しいと思われます。

 

ホーキンズ博士は、「無限の平和状態は、霊的教師や聖者のエネルギーフィールドから無条件に放射される」としています。

偉大な教師のそば(身体的、物理的に)にいるとき、教師のオーラを通じてその状態を受け取れるのだということです。

平和の状態は非言語的であり、その状態も本来は非言語的に伝えられるべきものです。

 

霊的教師の一人としてあげられ、かつ博士の意識レベル測定でも700超(本物)とされているラマナ・マハルシは、16歳のときにこの平和の状態を突如経験し、その後数年間言葉を発することができなくなったと伝えられています。

マハルシは、その後、その時の状態を「死ぬかと思った」という趣旨の説明しています。

マハルシはその言葉を発せない間、友人らの援助を借りて暮らしていたといわれています。

 

そんな状態に陥ったら困る! な方も多数いらっしゃると思われるため、このブログではあえて平和の状態の説明を後回しにしていたというわけです。

 

とはいえ、平和の状態ではあらゆる行動を努力(苦労)なしでできるようになり、その結果も非常に良い結果が出るというくらいですから、なんとかしてその状態に到達したいと思う方が増えてくるのもまた事実と思われます。

また、平和の状態にある方のそばにいると、自分も意識レベルが上がるといいます。

(筆者の自宅やオフィスにホーキンズ博士の写真がたくさん貼ってあるのはその効果を狙ったものでもあります)

 

このレベルに到達しようとする場合の注意点として、これは博士の著書や実体験を通じた筆者のコメントだと思ってもらえればと思うのですが、

周囲とパワーの釣り合いが取れなくなり、「予期せぬ別れ」が訪れる可能性があります。

また、住んでいる場所や職業を変えたくなったりする可能性もあります。

今抱えている仕事を「責任感」という名の下でこなすことが非常に苦痛になりかねません。

いずれにせよ、人生に重大な変化をもたらすパワーです。

その追求は、十分にお気をつけを。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender