ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

平和 その4 意識レベルを上げること自体が人類への貢献である。

のっけから怪しげなタイトルですが、ホーキンズ博士の著書に書いてあることをそのままご紹介しております。

明日から本格的に仕事始めの方も多いと思います(弊社もそうです)。

このブログの本題は「日常生活に使えるスピリチュアルな話」を取り上げるというものですが、年末年始ということで、まあ、ご容赦いただいて。

 

平和(意識レベル600)の領域に到達すると、相手が何を考えているのかもわかるようになりますし、また自分が考えていることの実現もスピードが上がります。

よって、このレベルにいる人の特徴として、「欲がない」ことが挙げられます。

たとえば、いつでも無料で手に入るお菓子、といわれたら、「それを手に入れるのはあとででいいや」となる人は多いと思います。(ここで、「いや、いくらでも今手に入れてやる!!」となった方は、もう自分が意識レベル200未満のネガティブな領域にどっぷりはまっているのだと思った方がいいです)

意識レベル600とは、そういう状態です。

必要なものは念頭におけばすぐに手に入る。だから、「欲しい、欲しい!」と無理やり追いかける必要すらない。

これはお金や物質面に限らず、人間関係においても同様です。

「誰かそばにいて欲しい…(泣)」なんて、考える必要すらない。

むしろ、「ちょっとほっといてくださいませ」なくらい、モテモテになります。

 

この現象は自分が意図しなくても予期せず発生する、と博士は言っています。

 

博士があの世へ戻られたのは2012年ですのでその後の「教え」はないのですが、そのさらに5〜10年位前の人類全体のポジティブ/ネガティブの割合はおおよそ22:78、ざっくりいって2:8だったそうです。

今もこの割合はさほど変わっていないと思われます。

もちろん、ネガティブなエネルギーフィールドにはまった方々が8割、ということです。

世界と一口に言っても紛争が日常的に行われている国などもありますからそれらすべてひっくるめて、ということではあるものの、やはりネガティブな人8割というのは憂慮すべきことです。

 

では平和運動などがその改善に役立つか? というと、博士はこれにノーをつきつけています。

自ら何かのスローガンを掲げて活動するということ自体、自ら「プログラム」を作り出し、そのプログラムに自分自身ががんじがらめになって、大事なものを見失っていくという流れができやすくなります。

プログラムから抜け出すにはその活動も止めるか活動内容を変えるかのどちらかになりますが、いずれにせよ今度は「人の目が気になる=承認欲求が毀損される」という恐れが生じ、それもできない、という悪循環が待つのです。

 

そうではなく、自分自身の意識レベルを上げることです。

運を上げること、波動を上げること という言葉も同じと思ってもらっていいと思います。

博士は、

「真実の愛と平和を自分の内側において達成することで、我々は世界において救いの存在となる」

と話しています。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender