ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

手放しと身体の痛みの相関関係

感情の手放しを行い始めると、なぜか身体に不調が生じる…ということもよくあるぞ、と、ホーキンズ博士は教えています。

 

博士はこれをこのように言い換えています:

時折、人間が自ら進んで、自らが大事にしている信念を放棄して現実に進前に、慢性的な病気・痛み・苦しみ・死の恐怖との対峙が出てくることがある。

感情(特にネガティブなほう)はエゴという幻が生み出したものでもあり、エゴを完全に抹殺できれば人間卒業=悟りということになるわけなんですが、エゴは自分が消されるのが怖くて仕方がないので上記のような対抗手段をとるといわれています。

 

死の恐怖すらも究極的には手放す必要が出てきます。

とはいえ、たとえばですが、強盗に拉致され、喉元に刃物を突きつけられて、それでも死の恐怖を手放せるか…

なかなか難しいところではあります。

以前の記事にも書いたように、何もかも一気に手放そうとするのではなく、巨大な感情を構成部分に分解して、つまりバラバラにして少しずつ手放していくのがお勧めです。

 

余談ですが、マハトマガンジーは暗殺によりこの世を去っています。

あくまで伝記上の話ですが、暗殺されたとき、ガンジーは額に手を当てる仕草=「君を許すよ」というサイン をしたそうです。

マハトマガンジーの意識レベルは700越えなのです。

 

やはり悟りの領域にいる人は違う、という話でした。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

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