ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

自己修復のプロセスを促進する基本原則 つづき

  1. 人生でどんなことが起きようとも、ネガティブな感情が発生したらそれを手放す意志を常に保て。
  2. ネガティブな感情を持つよりも自由が望ましいという決定を下せ。
  3. ネガティブな感情を表現するのではなくそれを放棄する選択をせよ。
  4. ポジティブな感情に対する抗議・懐疑的態度を手放せ。
  5. ネガティブな感情を手放し、ポジティブな感情を共有せよ。
  6. 手放しは自分の中の感情を軽く精妙にするということに注意せよ。
  7. 欲望を放棄しても自分の望むものが手に入らないということはない。その望みが起こる方法をクリアにするだけである。
  8. 望むものは「浸透」で手に入れよう。自分が望むものを持っている人のオーラに我が身を置け。
  9. 類は友を呼ぶ。自分と同じ、あるいは類似したモチベーションを持ち自分の意識を拡大して癒す意志を持つ人々と付き合え。
  10. 自分の内側の状態は知られており伝わっている、ということに気をつけよ。たとえ言葉にしなくても周囲は自分が感じていることを思考している。
  11. 継続は力なり。いくつかの症状、病気は速やかに消えるであろう。症状や病気が重い慢性の場合は数ヶ月から数年かかることがある。
  12. このテクニックに抵抗する気持ちを手放せ。そこから1日を始めること。1日の終わりには、その日の活動から自分の中に残ったネガティブな感情を放棄するための時間をとること。
  13. あなたは自分が念頭に置いているものにのみ従う。意識的・無意識のうちに「あてはまる」と思ってしまったネガティブな思考や信念があれば、あなたはその思考・信念の対象になる。
  14. 身体に障害に名前をつけるな。ラベル付けするな。ラベルはプログラム=信念体系である。実際に感じているものを手放せ。それは感覚そのものである。
  15. 我々は病気を感じることはできない。病気はマインドの中にある抽象的概念である。「私は実際に何を感じていますか?」という問いかけが有効である。喘息の例で言えば「胸の緊張感、喘鳴、咳など」という肉体的感覚があるだけである。潰瘍も、感じることができるのは灼熱感である。喘息とか潰瘍とか名前をつけてしまうと、その言葉を使って自分の経験を表現しようとしただけで、自分自身を潰瘍や喘息として認識してしまうことになる。それらは実際には身体の感覚である。身体の感覚に名前をつけるのをやめると自己修復のプロセスがより早く進む。
  16. 前項は我々の感情にも当てはまる。感情に名前やラベルをつけるのをやめて、感情そのものを感じ、その背後にあるエネルギーを放棄するのである。そのエネルギーを認識し放棄するのに「恐怖」などと名付ける必要はない。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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