ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

皮肉とネガティブ性

ビジネスの世界ではどうしてもパワーがある人が活躍する傾向にありますが、一般的な視点で見ると、本当の意味でパワーがある(人をはぐくみ育てるパワーを持つ)人とそうでない(人からパワーを奪いつづけることで自分とその周囲のみ生き永らえようとする)人に大別されるように思われます。

 

前者は、博士の教えで言えば、意識レベル200以上の人。

後者は意識レベル200未満の人です。

 

意識のマップをご覧ください。

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意識レベル200以上とは、人をはぐくみ育てるパワーを持ちます。これがポジティブ性というものです。

意識レベル200未満とは、人を破壊するパワーを持ちます。(人を育てるところまでパワーが及ばないので、結果として人を破壊するという表現が正しいです)これはネガティブ性です。

 

ビジネスの世界ですと、概ね意識レベル125以上あればなんとか活躍できる、という話がホーキンズ博士の著書「Power vs. Force」に紹介されています。

しかし意識レベル200未満である以上、どうしても「他者を育てる」ところまではいかず、自分を保つために(周囲から)奪うのが精一杯ということになります。

 

そんな輩の特徴として、例えば意識レベル175の人を例にあげると、

  • 傲慢さ(表向きは隠していることが多いので見分けがつきにくい)
  • 軽蔑や皮肉を言ったり考えたりすることがとても多い。

 

愛情表現と称して軽蔑や皮肉を多用する人はまさにこの領域になります。

博士が推奨する「ユーモア」とは、また別になります。

ユーモアと皮肉の違いを見分けるのは難しいかもしれませんが、なんとなく心がなごむか心がトゲトゲしくなるか を一種の判断材料としてもいいかもしれません。

 

そういう人と一緒に活動しているとどうなるかといいますと、いずれは自分もネガティブ性に陥っていきます。

 

これは、そういう人のオーラに日々触れていると、どうしてもそうなるんだということなのです。

影響を受けたくないのなら物理的に距離を置くのが一番のようです。

博士の著書にはそこまでは書いていないものの、「望むものの近くに自分の身を置け」と教えていますので、その逆もまたしかりということになれば「望まないものからは距離を置け」ということになります。

実際、博士は、「ネガティブなものからは距離を置け」と話しています。(現在、文献を探し中です)

 

下記にご紹介する文献にも紹介されていますが、

「凋落のまえにうぬぼれがある」

という諺もあるらしいです。

そのような方についていくと、自分も凋落してしまうかも…。

 

ちなみに筆者は会社を1つ動かす身であり、基本的には「和」をモットーとしてはいるのですが、上記のようなネガティブ性を帯びた方(そして根本的な部分を改善する気がなく、弊社からパワーを持っていくだけ持って行こうとする輩)には容赦はしないと決めております。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)