ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

傲慢さ の 最大の弱点

前回記事についての補足も含めて、おそらく世界でかなりの影響力を持つと思われる「傲慢さ」というレベルについてご紹介します。

 

ネガティブ性の中では一番エネルギーが高く、かつ、人を育てず破壊する方向にエネルギーの方向性が向いています。

歴史を見ても、傲慢さやうぬぼれが破滅・滅亡を招いたという例はたくさんあります。

 

この領域の欠点というのは、本当に否定的・破壊的であるということです。

他者や周囲を破壊しつつ、最終的には自分自身を破壊してしまいます。

 

意識のプロセスとしては、増長です。まさに、うぬぼれ。

いわゆるマウンティングというものもここからきているように思われます。

 

このレベルの特徴として、自分自身が「正しく」あるために、常に防御し続けなければならないという特徴があるのです。

そして、頭でっかち、ちょっと結果を出したくらいですぐ鼻高々になる、指導に従わない、聞く耳を持たない、要は心を閉ざしている という特徴があります。

従業員として雇うとかなり苦労してしまうことになります。

 

手放しを実践されている方ならすでにおわかりと思いますが、霊的には正しいも間違いもありません。

ただ、ポジティブ性、ネガティブ性ならありますが。

それすらも、どちらを選択するかは、自分次第、つまり自由意志なのです。

 

このレベルにいる人たちは、常に「正しいor間違い」の価値観で暮らしていますから、自分が正しいことにするために、自分と生き方や考え方が違う人を「間違い」ということにしておかなければなりません。

そのために他者を攻撃する(皮肉を言ったり軽蔑したり)ことになるわけです。

これが一見気持ちいいかというと…実は裏ですごく疲れるわけですね。

そのために本人はエネルギーを散逸させてしまうわけです。

 

といっても、そのレベルにいる張本人は、やはり自分が正しいことにしておかないといけないわけですから、こういう話をされると「自分は当てはまらない」とばかりにまた他者を攻撃する。

まさにキリがありません。

 

いつしか自分の元から人が離れていく…なぜだろう…と悩まれているなら、自分が身を置いているエネルギーフィールドがネガティブなところにあるのではないかと一度内観したほうがいいかもしれません。

本当にポジティブ性を保っている人は何もしなくても、素晴らしい人材が寄ってきます。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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