ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

身体は、マインドに留められたことが現れやすい。

ホーキンズ博士の著書、特に生前に刊行されたものは全部で9冊、他に元弟子(後日裏切り者になる)が編纂したものが2冊、遺稿とされているものが1冊ありますが、そのうち複数の著書で紹介されている原則があります。

 

それは「マインドに留められたことが現れやすい」というものです。

 

要は、常々あることを考えていると、それは現実になりやすい。

というものです。

 

日々ネガティブなことを念頭においていればそれが身体に現れ、やがては病気になるということです。

 

以前このブログで願望実現の方法についてご紹介しましたが、そのときに「ネガティブな感情や思考をすべて放棄すること」を最初にやらないといけない、という話を覚えていらっしゃるかもしれません。

 

ネガティブ=破壊的な感情や思考を念頭においていれば、そちらが優先して現実化してしまうからです。

 

もちろん、ネガティブな感情思考ではなく、「私は近いうちにハワイに行く」と考えていると、だんだんと自分の行動がハワイに旅行に行くように向かっていくものです。

ファイナンス面とスケジュール面をクリアし(こういうときに限ってなぜか旅行資金が集まることが多いです)、飛行機や宿を予約し…という具合にです。

筆者の経験からも、「こういうことをしようかな」と考えたとき、そこにネガティブな感情や思考が根底に存在しないときは、当初は無理だと思うようなことですら半年後から1年後には現実化していることが多いといえます。

 

ネガティブな感情や思考が自分の中で支配的なまま、ポジティブな思考に入れ替えようたって無理です。

これが、世間一般でいう引き寄せの法則の落とし穴なのです。

「いい気分でいましょう」といったところで、大抵(80〜95%くらい)の方は、なんらかのネガティブな感情を感情のタンクにいれて持ち歩いているものです。

そのタンクからさきにゴミ=ネガティブな感情 を出してやらないと引き寄せの法則はうまくいきません。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

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