ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブな感情は、身体を破壊する。

今回はもう、ズバリ、そのものって話をします。

 

ネガティブな感情思考はそれ自体が身体を破壊してしまいます。

 

これはホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第2章に紹介されています。

 

和訳(意訳含む)した上で若干引用します。

 

無意識の罪悪感は、その後、経絡システム(12個の経絡)を通り、信念システムを利用してエネルギー障害を引き起こす。これは、ある人が意識レベル200を下回るとき、身体を流れるエネルギーが不均衡になるということである。大多数の人にとっては、このエネルギーの不均衡は特定の経絡システムを破壊するようになっている。たとえば、ある人がネガティブな信念システム(他者から刷り込まれたもの)に起因するネガティブな感情思考を持つたびに、心臓に関連する経絡システムを破壊することがある。その人が憤慨したり、自己憐憫に陥ったり、他者批判を行うたび、それは本人のエネルギーを混乱させ、心臓経絡を破壊し、よって心臓のエネルギーを消耗させる。これを繰り返せば繰り返すほど、非常に微妙な方法で本人の身体生理を変えてしまう。その結果、心臓自体の生理機能の障害が始まり、いずれは物理レベルでの障害をもたらす。これがマインドに留められていることの表現である。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)