ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

ネガティブなものは避けること。意識レベルが上がったときの注意点。

実は、世のスピリチュアルリーダーと呼ばれる方々のほとんどは、意識レベル200未満に落ちるようです。

 

OSHOとか斎藤一人とかもそうだと言われています。

 

スピリチュアルのことも一生懸命勉強してお弟子さんもたくさんいるのに意識レベル200未満に落ちるのはなぜ? と思われそうですが、ホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」にその理由が掲載されています。

 

その一つに、

  • お弟子さんからの賞賛と崇拝を受けることで霊的な自我が増大する

というものがあります。

 

褒めちぎられ、崇め立てられることで、自分が特別な存在になったような気がしてしまう。要はそういうことです。

ここで、「いや、彼らも自分もまだ成長途中なんだ」と謙虚さを失わず、ひるむことなく霊的成長を目指し続けるならいいのですが、「自分は神の代理人だ!」「私はイエスキリストよりも尊い!!」などと言い出したら、もう縁切りフラグです。

※実際に斎藤一人さんは「自分は天照大御神代理人だ」と吹聴しているそうですね

 

そしていきなりオカルト的な話になってしまいますので今まで書きかねていたのですが、あくまでホーキンズ博士の言葉を借ります。

いわゆる「魂」とか「霊」とかいう存在のうち、人間になりたくてもなれず、人間になった魂を妬んで憎み、足を引っ張ってやろうとする存在がいます。

これが「低次元アストラル」です。

 

そういう「低次元アストラル」は実はあちこちにいますし、意識レベルが上がった人間を見つけて突き落とすのもお手の物でして、たとえば実在の人物を使って堕落させようとする存在も多いです。

本当に気をつけていても、下手をすると騙されてしまいます。

 

ちなみに、信者と性的な関係を持つスピリチュアルリーダーは、もはやリーダーですらありません。

博士の本にははっきりとは書いていませんが、こういうことをしでかした瞬間に「スピリチュアルリーダー」から「低次元アストラルの手先」になりさがるようです。

要はその時点で霊的成長はほぼ無理。

 

前回記事から派生して、はたして、こういうスピリチュアルリーダーについていったら弟子はどうなってしまうのか…? ということです。

 

これについては筆者からの答えを書いておくと、やはり弟子も「やられて」しまいます。

気づかぬうちにおかしなことが頻発するようになります。

トラブルや災難が、自分のエネルギーフィールドに入りこんじゃうんですね。

 

筆者が「これはまずい」と感じた人物を、批判を覚悟で自分の周囲から排除するのも、このことと深く関係があります。

 

ただ、博士は、「人間は霊的成長のために上の意識レベルも下の意識レベルも経験しないといけない」という趣旨の話もしているため、低レベルの状態を味わうのもまたよしなのかもしれませんが…。

 

興味がある方は、今回の参考文献であれば和訳が出ていますから、ぜひじっくりと読んでみてください。(該当部分だけ読んでもあまり理解できないと思われますので、あえてページ数は掲載しません)

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)