ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

犯罪とスピリチュアル

凶悪犯罪のニュースを見ると、多くの人は、

「なぜこんなことをしなければならないんだ」

「被害者がかわいそうだ」

「こんな犯罪者はすぐ死刑でよし」

などと意見を言います。

 

そのぜひはさておき、そもそも、なぜその加害者は凶悪犯罪をやろうという気になったのか? という観点からの記事です。

 

ホーキンズ博士の著書「わたし 真実と主観性」に凶悪犯罪に手をそめる輩とその理由が紹介されています。

 

 サタン的なフォース(筆者註:低次元アストラルのこと)が個人の意識に取り付いた状態を、わたしたちはデーモン(悪魔)と呼びます。連続殺人犯などがそうです。”憑依”された人物は、サタン的エネルギーが残虐行為を働いている間、意識がありません。時折、何者かに憑依されている自覚を持つ者もおり、それに名前を付けることもあります。犯罪の後、彼らは正直に自分が”やった”のではないと告白します。

 

いかがでしょう?

時折報道が進んだときに犯罪をはたらいた輩の言葉が報道されることがありますが、

「何者かの命令を受けた」

などという寝言?のような言葉が出てくることがあります。

あるいは、

「当時のことをよく思い出せない」

と言い出す輩もいます。

 

自分の意識からそうした危険なエネルギーを遠ざけるよう普段から努力しないといけない、ということもご紹介しておきたいと思います。

 

筆者が普段いろいろとお願いしている先生も、「邪気・邪霊の排除」を主眼において活動されているところを見ると、本当に気をつけていないと低次元アストラルに人生をダメにされる危険性はつねにあるといえます。

 

余談:

今、この記事を書くために参考文献Kindle版を立ち上げたら、Kindleがフリーズしました! (笑)

これもまた、低次元アストラルによる妨害なのでしょう。

低次元なやつというのは、こうして幼稚な妨害をするのも特徴です。

 

参考文献のリンクをご紹介しておきますが、手に入るなら紙ベースのほうがいいかもしれませんよ。フリーズしませんし。

 

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)

<わたし> ―真実と主観性(覚醒ブックス)