ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

身体は、マインドに留められたことを表現する。

実は筆者、この1年で服のサイズが少なくとも2サイズダウンしました。

特段ダイエットをしているわけではないので、逆に「どこか身体の具合でも悪いのでは?」と心配されることすらあります。

しかしいたって体調は良好なのです。

これは、筆者にとってストレスでしかなかった人間関係(特にDV両親)及び地域と縁を切ったのが大きいと考えています。これがネガティブ性を手放す大きな助けとなったのはまぎれもない事実です。

それを一般の方に説明するとたいていそこで論争が起きる…というか趣旨が重過ぎるので、表向きの理由として「仙台市に移転して歩くようになったのと、あまり糖質を摂りすぎないようにしているからかもしれません」としています。実際、「ラーメン+ライス」なんていう食事のとり方は避けています。

あと、酒をやめたのも大きいですね。やめたというより手放したというほうが正しいと思われます。もう、綺麗なカクテルも、あってもなくてもいいのです。

食べるものも、「命を永らえるためのものだから必要最小限で構わない」と思うようになりました。まあたまに、ご馳走を食べに、また「ご挨拶」を兼ねて夜の街に繰り出すこともありますが…。

とはいえ痩せ型というレベルまでは至っていませんが、今まではLサイズショップで服を買っていたのが、今後は通常サイズのショップで買うことになるかもしれません。

 

いきおい個人的な話になってしまいましたが、ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」には、

「身体は、マインドに留められたことを表現する」

という話が何度も出てきます。

 

身体は、本人の習慣的な考え、つまり「いつも心に留めていること」を表現しているだけだ、と博士は教えているのです。

逆もまたしかり。

病気とは、本人の態度の表れであり、また、ものの味方の習慣的方法を表現したものです。

だから「手放し」が必要なのです。

そして、ポジティブ=人間を育み癒すような考え方を受け入れるスペースを作ってあげる必要があります。

一度手放した罪悪感が形を変えて戻ってきたりしないように、です。

 

 

ちなみに博士は、ショ糖とお菓子を摂るのはやめろと教えてはいますが、毎日歩けとか運動しろとかいう話はほとんどしていないようです。

うんたらダイエット、などと様々ダイエット方法が次々世に出てくるのは、そのどれもが万人にとって王道な痩せる道ではないのだということを意味しているぞw とすら言っているのです。

 

もしこれをお読みの方が、自分が太っていることを気にされているなら、無理にジム通いする前に、静かな、誰も邪魔をしてこないところを見つけ、そこでじっくり内観する時間を積極的にかつ定期的にとったほうがよほど効果的な気がします。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)