ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

身体とマインドと魂の相関関係

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」という著書の第1章には意識のマップについて健康面に主眼を置いた説明があり、第2章から本格的に健康を維持するためのコツのようなものが紹介されています。

 

第1章の部分はあとからご紹介するとして(というかLetting Go

関連の記事を読んでいただくとほぼ重複はするのですが)、第2章の冒頭に、重要な話が出てきますのでご紹介します。

 

人間は、自分の経験を通じて、真実だと証明できるものを信じる傾向にあります。

従って、信念体系として刷り込まれてもおらず、かつ自分が見たことも聞いたこともない=経験したことがない ことをいきなり目の前に突き出されたとき、人間はそれを真実ではないものとして処理しようとする傾向があります。

これを博士は、「本質的に人間は経験的実用主義を採用している」と説明しています。

 

このブログに書いてあることをどうして信じろというのか? というより、そのうんたら博士とかいう輩の言うことを信じるほうがどうかしている、と思われる方もいるでしょう。

筆者がホーキンズ博士の教えを採用しているのは、その内容が人生の中で感じ続けていた謎に対して実にどんぴしゃりな答えを出し続けるからに他なりません。

まさに、「自分の経験を通じて、真実だと証明できるもの」だからです。

 

さて話を戻して、人間の構成要素としてホーキンズ博士は「身体、マインド、魂」をあげています。

身体以外の部分を言葉で伝えきるのは困難ですが、想像してみてください。

 

この相関関係として、

身体は自分自身を経験する能力がありません。身体で何が起きているかを感じ取ることができるのは「感覚の部分」です。

そして感覚を理解できるのはマインドがあるからであって、感覚もまた自分自身を経験することはできません。

さらにマインドもまた、自分自身を経験することができないようにできています。

思考も、感情も、記憶も、それらすべてを経験できるのは無限広大の「エネルギーフィールド」でしか経験できないというのが博士の説明です。

 

意識がないと身体を経験できない、という好例は、麻酔です。

意識を取り除いてしまうと心身の経験がなくなってしまいます。

 

エネルギーフィールドの種類とその力の強弱は意識のマップが示す通りです。

一応、再掲します。

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本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)