ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

人間は、自分が念頭に置いていることに従う。これを病気の観点から考えるとこうなる。

前回記事にて、身体とマインドと意識の相関関係について説明しました。

意識というのは、無限で形がなく、映画のスクリーンに似た構造をしています。

そして、人間がマインド(日本語で言えば心)に留めたことは意識のスクリーンに映し出され、早速「経験」の名の下に実行されることになります。

 

人間は、無意識のうちであっても、マインドの中に抱いていることの影響を受けます。

マインドは非常に強力であるため、それが信じるものは現実化してしまう傾向があります。

 

それを病気の観点から考えると、病気とは痛みや苦しみの現れです。

痛みや苦しみと書いた時点で、すでに意識のマップをなんどもじっくりお読みいただいた方ならピンと来られると思いますが、エネルギーもネガティブな方向になります。

 

要は、マインドの中に痛みや苦しみを含んだ思考パターンを抱えてますぞ というサインなのです。

あるいは、罪悪感、特に無意識のうちに抱えている罪悪感を表現していたりもします。

罪悪感を抱える理由は、ジャッジメントしようとする主義、ネガティブな意見を抱えてしまうことが原因といわれています。

 

ジャッジメントとは、物事について善悪の判断を下してしまうことです。

その善悪判断は、絶対にダメとはいいませんが、こだわってしまうことでその間は霊的成長がストップします。

世の中の信念体系も自分の感情も周囲の感情や思考信念も皆内観し手放した上で「どうしてもそう考えざるを得ない」と能動的にジャッジメントするならまだしも、大抵は、幼少期から刷り込まれ盲目的に受け入れてしまったネガティブなプログラム=思い込みをベースとしてジャッジメントしているだけ、というケースがほとんどです。

その場合は一度別の視点から物事を見る姿勢が必要になります。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Healing and Recovery (English Edition)

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