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ネガティブな感情を抱くと、人間の身体はどうなるか?

このブログではポジティブな感情とかネガティブな感情とかいう内容を頻繁に扱っています。

よく、「見た目明るく大はしゃぎする」のがポジティブだと思われそうですが、ポジティブとは人間を育みサポートするもの、ネガティブとは人間を破壊するもの というのが正確なところです。

 

意識のマップを再掲します。

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太線より上がポジティブ、下がネガティブです。

 

さて、ネガティブな感情を抱くと、人間の身体に異変が現れ始めます。

上記の「意識レベル」というものを調べるためにいわゆる筋力テスト(キネシオロジーテストとかオーリングテストとか)が使われているのですが、ネガティブな感情を抱いている状態で筋力テストをやろうとするとうまくいきません。

 

ネガティブな感情を抱いたとき、人間の経絡によって伝達されるエネルギーに不均衡が発生し、筋力は弱り、瞳孔は拡大する。大脳の左右同期が取れなくなり身体のエネルギーフィールドも瞬時に弱る。

ホーキンズ博士の著書「Healing and Recovery」に記されています。

 

人間の活動はそのほとんどを体を動かさないと実現できませんから筋力が弱るとなればこの世の活動に支障が出ます。

脳は意識の受信機と博士は言っているようですが、月並みな言い方をすれば「頭も混乱する」ことになると思われます。

 

これが常習的に続けば、やがて世間一般でいう病気まっしぐらです。

 

余談ですが、筆者は時々スマホでゲームをするときがあります。

脳トレ代わりに1回5分とかいうふうにしているのですが、ネガティブな人物とのやりとりなど思い出した時は信じられない負け方を繰り返します。

逆に、ポジティブなことを思い浮かべていると、勝ちやすくなります。

参考までに。

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

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