ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

癒しを生じさせる環境について

ネガティブな感情を抱くとき、人は、「自分は犠牲者だ」という考えをもたらすと言われています。

これを健康にあてはめて言えば、

病気にかかった人は「自分は病気(という存在)の犠牲者だ」と思うようになる、ということです。

 

癒しが起きる環境として、ホーキンズ博士は著書の中で

「意識レベル540以上で癒しが起きる」

と紹介しています。

 

意識レベル540以上というのは、「無条件の愛」と呼ばれる領域であり、その性質は非断定的(決め付けでない)・寛容さ・理解と思いやりです。

 

ちなみに意識レベル540以上に到達できるのは世界人口の0.4パーセントにすぎないとも言われています。

1000人中4人なので多いといえば多い気もしますが、しかし一生涯のうちにそんな方にお会いできぬままあの世へ戻っていく方が圧倒的に多い気がします。

そういう方の近くにいられればいいのですが、筆者の経験則上の感想を言えば、「出したものが戻ってくる」の法則により、自分自身もそれ相応に意識レベルを引き上げないと無理な気もします。

しかし自分「だけで」意識レベルをあげるのは実はそう簡単ではないのです。

(博士も、意識レベル上昇には絶対に「師」が必要だと言っていますし、伝統宗教でも皆「師がないと悟りに到達できない」としています)

 

ましてや病気の身で悠長なことを言っていられない…、かといって自分だけである程度意識レベルをあげるっていっても、この辛い体で内観と手放しをしつこくやれっていわれても、と思われそうです。

 

そこでお勧めしたいのが、「意識レベル540以上の聖典などを手元に置く」「意識レベル540以上の場所に出かける」ことです。

意識レベル540以上の場所というとパワースポットだろうか、と思われそうですが、世間でいうパワースポットの中には実は意識レベル200をきっている場所もありますので注意が必要です。

 

アメリカではセドナ、日本では伊勢神宮(外宮と内宮のみ)が意識レベル540以上であることを確認しています。

ただし! この記事を書いた数年後はどうなっているかわかりません。

 人々の想念をきちんと処理できない神社や御神体が動物系の神社は意識レベルが下がるようです。

そういう神社にうっかり近づかないように!

 

他の場所はどうだろう? と思われたなら、ぜひキネシオロジーテストでご確認を。

やり方は以下の記事をご覧ください。

miyagilso.hateblo.jp

miyagilso.hateblo.jp

 

他の意識レベルについて調査した結果をまとめているのがこちら。

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)