ブログLSOスピンオフ 人生に役立つスピリチュアル特集

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

病気の原因 ネガティブ性以外には何があるか

病気の原因として、自分が抱いているネガティブ性があげられます。

 

ネガティブというのは、人間を破壊してしまう(サポートしない、育まない)性格を有しています。

 

自分のマインドの中にネガティブな部類の思考体系が「少しでも」あると、それはいずれ身体の障害という形で表出する、とホーキンズ博士は言っています。

自分がネガティブな考えを抱くたびに、ネガティブなエネルギーが経絡システムを通り破壊する、ということです。

(以前の記事をご覧ください)

 

また、ネガティブなエネルギーを有する場所(実は意識レベル200未満の場所は世界中のあちこちにあります)にいたりネガティブなエネルギーを有する音楽を聞いても同様に経絡システムに悪影響が出るようです。

ヘヴィメタル、パンクロックは意識レベル200未満という結果が出ています。

 

では、病気のすべての原因はネガティブ性か…?というと実はそうでもなく、ごくまれですが、「カルマに起因する病気」もあるとのことです。

 

カルマというものを博士風に言えば「記憶のメモリーチップ」ということになりますが、要は過去生を含めてこれまでやってきたことを踏まえての課題だと思ってもらうとわかりやすいかもしれません。

 

若くして突如重大な病気が発覚する方などはこのカルマによるものが結構当てはまると思われます。

 

この場合、その病気からは逃げられません。

博士は、この場合はどうすればよいかということについて触れていますが、

  • カルマのパターンを深く受け入れ、深いところで手放すこと

と述べています。

 

病気になってしまったという現実は受け入れるしかありません。

これを、心のどこかで目をそらすなど、なかったことにしてしまうと病気が長引きますます厄介になります。

 

そして、自分でなければできないこと(治療を受ける 等)を一生懸命やり、他者の助けも必要に応じて借りることです。

そうすることで周囲の人もまた、「他者を助ける」ことを通じてカルマ解消ができることになります。

また、治るか治らないかは神のみぞ知るということで、完治への執着や期待は手放すしかありません。

手放せるかどうか甚だ疑問に思われそうですが、その困難なタスクもあらかじめセッティングして生まれてきたのだとも考えられますので。

 

本日の参考文献はこちら。

 

Letting Go: The Pathway of Surrender

Letting Go: The Pathway of Surrender

 

 

 

Healing and Recovery (English Edition)

Healing and Recovery (English Edition)

 

 

 

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)

Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference (English Edition)